見てみた。
なんちゅうタイトルや、と思いながら原題をみたところ
「Extremely Loud & Incredibly Close」
ということでまんまだったね笑
あらすじとしては9.11を題材にしたお話。
トム・ハンクス演じる父親が9.11で亡くなってから1年後
息子が父の遺した鍵を見つける。
遺した鍵の入る鍵穴を見つけるために、ニューヨークの5区をまたぐ調査を行う。
的な話。
個人的には結構感動した。
大筋が読めていた分感動は薄いかなとおもっていたけど
なによりラストに行くにつれて切なかった。
主人公の男の子はアスペルガー症候群という設定があって
他のレビューとか見てるとその設定は余計とか言うのもあるんだけど
その設定があるからこそ最後の方感動するんだと思う。
9.11が題材な理由も、ちゃんと会ったと思うな。
何より主人公を演じたトーマス・ホーンは映画初主演。
どころかそもそも子役とかでなかったと知ってびっくり。
感情表現がめっちゃうまくてちゃんとした子役なのかと思って観てた。
この映画以降は一本も出てないみたいだけど、何かの映画でまた出ないかな。
全体的にはわかりやすいわけでもなく
展開も早くないから人によっては退屈かもだけど
少し落ち着きたい気分の時にはお薦めかも。