原寸大のサニー号見てから無性にプラモデルが作りたくなってる僕の願望の話はどうでも良かったですねε-(´∀`; )
Amazonでフラワーアレンジ部門第1位です!!
これまでにない花苗の植え込み手法ですし内容も充実しています。
惜しみなく技術が紹介されガーデニングをされる方やお花の好きな方はもちろん・アートが好きな方や住宅関係者でもインテリアが好きな方にも幅広く見ていただけたらと思います‼️
見逃せない一冊だと僕は思ってますψ(`∇´)ψ
そんなわけで今日は昨日僕が作ったギャザリングの作り方を紹介します(*^_^*)
(これは本と異なる部分もありますし僕独自の方法も、含んでますのでその辺はご理解お願いします)
用意する物はこちらです
バケツ
二つ用意するのは一つは水苔用もう一つはお花を土のついた手で汚さない用に手洗い用です。
忘れがちなのが真ん中の小さなボトル
HB-101(自然原料の活力剤)
苗屋さん培養土(有限会社川井ナーセリー)
使用する花苗
今回ご紹介する苗
(カルーナ、フランネルフラワー、アルテルナンセラ3種、ハロラギスウェリントンブロンズ・ハツユキカズラ、プレクトランサス)
合計12ポット
植え込み用の鉢(4.5号使用)
剪定バサミ
こんなところで準備はOKです(*^_^*)
今回ご紹介する方法はギャザリングの1つで『マウント』という方法です。あまり小さな鉢でやる事はないのですが今回は僕がこの方法が良いと思ったのでやりました。
今回は流れを見る感じでお願いします(*^_^*)
では始めに土を入れます
鉢目一杯に入れちゃいますψ(`∇´)ψ
花苗入らないじゃないって思う方
安心してください、ちゃんと入りますよ!!
次にお花の花束を作ってく作業をします。
その前に花苗をバラバラ事件にします
ハツユキカズラです
土落として一本ずつに長さにわけで並べておくと後で選びやすいです
これをアルテルナンセラ(オレンジ色の葉)・プレクトランサスと合わせて花束にします
花束を作ったら崩れないように茎の根元だけを水苔で巻きます。(この時水苔を一本の糸で巻くとイメージしてね、たくさんの量でまいちゃダメですよ)
アルテルナンセラやプレクトランサスの根鉢も落としておきます。
それがこちら
これを3つ作り、鉢の縁3箇所(三角系)にセットします。鉢に植えるというよりは生花の用に挿すといった方がイメージしやすいかも!!
こんな感じです
色の出てない葉っぱや伸びてる葉っぱは切ってしまいます
そしたら新たに水苔で鉢の縁(上の画像白矢印の場所です)を作るように枠を作りそこへ土を入れます。
新しい植え込み場所の完成です。
次にカルーナの処理と残りのハツユキカズラで花束を作ります。
カルーナの処理は剪定バサミで1cmほどぐるりと大根の桂剥きのように切って土を落としますψ(`∇´)ψ
この花束を新しく土を入れた場所へセットします!!
これも植えるのではなく挿すというイメージです(*^_^*)
後もう一踏ん張りでぇーす(*^_^*)
最後の花束を作ります。
フランネルフラワーとハロラギスウェリントンブロンズ
こんな感じです
ではフィニッシュです
ドーン、完成でぇーす(*^_^*)
植え込んでないから取れちゃうんじゃないのとか細かなやり方を知りたいとか色々と思うところもあると思いますが師匠のお弟子さん達は全国にいらっしゃいます。ギャザリングをやってみたい方はまずは指導を受けることをお勧めします。
これはあくまで僕個人の意見ですが本には充分な程の技術が紹介されていますのでできる方もいらっしゃると思いますが1度体験されるのが一番良いと思います。
僕も日々新しい植物や新しいやり方を考えながら自ら実験して失敗しながらやっています。
本日のまとめです
何でもやっぱり体験した方がピンとくる!!
ブログ書いててそんな風に思いました。
この本でお花に興味持ってくれる方増えるとイイなぁ~ψ(`∇´)ψ
今日はとっても長い寄せ植えの流れを見てくれてありがとうございました。
以上でぇーす!!











