こんにちは、ヒロキです。

この記事では、次の本をまとめていきます。

 

結論から言うと、非常にシンプルなので分かりやすいです。

 

日本人は細かい知識を語るのが好きなので、テレビでも「リコピンが美容に良い」など語られています。

このような栄養素や成分は無限にあるわけで、全てを知ることも出来ないし、実生活で体現できることも難しいです。

 

それに、そもそも大事なのは栄養成分ではなく食品なのですが。

 

ちなみに、なぜ種々雑多な栄養成分が語られているのかと言うと、、、企業のマーケティング戦略です。簡単に言えば、企業が儲けるため、という。。。

 

それは置いといて、上記の本の内容をシンプルにまとめていきます。

 

 

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地中海食は、科学的根拠に基づいた「真の健康食」

 

2013年、世界的に権威ある医学雑誌「ニューイングランドジャーナル」誌で、地中海食の健康効果が証明された。

地中海食+オリーブオイルorナッツを食べた人たちは、他のグループの人達に比べて、脳卒中リスク・心筋梗塞リスク・乳がんリスクが30%以上減少した。

 

また、フランスやアメリカの研究結果で、

地中海食は糖尿病リスクを30%以上減らし、がん(大腸)発生リスクが9%以上減少させた。

 

具体的に、何をどれくらい食べれば良いの?

 

□オリーブオイル:1日で大さじ4杯以上

□ナッツ類:1週間で90g以上

□生の果物:1日で、バナナなら1/2本、りんごやオレンジなら小ぶり1個

□生の野菜:1日で小皿1杯

□魚(特に脂ののった)、海産物:1週間で170g~260g以上

□豆類:1週間で3/4皿以上

□赤い肉(豚肉・牛肉)を、白い肉(鶏肉)に置き換える

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この本の内容を、日常に活かすためのシンプルな結論

 

1.オリーブオイルを飲もう

地中海地方の人にとって、オリーブオイルはドリンクだそうです。

 

2.間食はナッツ類を食べよう

できれば、素焼きが良さそうですね。

 

3.朝食or夕食で生の果物を食べよう

スムージーより、生のほうが良さそうです。

 

4.生の野菜を摂ろう

ミニトマト3個とかでも、毎日食べ続ければ。

 

5.豚肉や牛肉を、鶏肉や魚に変えよう

そういえば、健康志向のお店で鶏肉を食べることがあっても、豚肉や牛肉は食べたことがない。

 

6.納豆を食べよう

 

とりあえず、食べよう(笑)

 

 

こんにちは、菊地です。

読書まとめでは、読んだ本の内容をシンプルにまとめていきます。
本の内容って、へえーって言うものが多いですが
読んだ後は割と頭に残ってなかったり、
知識としては学べるけど、普段から実践できないものが多かったりするので、
このブログでは、シンプルでわかりやすくノウハウをまとめていきます。
 
特に健康関連の情報って氾濫してて、
何が正しいのか、何を信じれば良いのか分からなくなって、結局は何も変わらないという人が意外と多い気がします。
 
なので、今回は食事術についてシンプルにまとめていきます。
 
 
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1.太る原因は、消化吸収できない糖分が多いから
 
自分の基礎代謝量に比べ、かなり多い糖質を取ると、体内で消化吸収されないブドウ糖が残る。これが中性脂肪なって体内に残る。
 
2.太らない主食は、オリーブオイルたっぷりのパスタ
 
オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、酵素の働き(消化吸収)を強化して、血糖値の上昇を抑えてくれる。血糖値が下がれば、体内で消化吸収されずに残るブドウ糖も減り、中性脂肪も蓄積されない。
 
3.ダイエットに気にすべきは、カロリーではなく糖質及び人工甘味料
 
体内に余分な糖質が残ることで中性脂肪になる。この中性脂肪が肥満の原因。カロリーを気にするのではなく、糖質を気にするのが大事。
また、人工甘味料はじめ不自然な物質は、体内の血糖値を異常に上げる(これは腸の健康理論で書きます)
なので、白砂糖はじめ不自然な物質は摂取しない方がよい。
 
(おまけ)
女性のイライラの原因は、甘い物(スイーツ、飲み物)が98%
 
白砂糖たっぷりのスイーツ、飲み物を取ると、血糖値が急激に上がる。異常な血糖値を下げるために膵臓からインスリンが分泌されるが、インスリンは遅れて緩やかに分泌されるので、血糖値が下がっているのにインスリンが分泌され続ける。そのため低血糖状態になって(反応性低血糖)、イライラしたり不快感が生まれたり体がだるくなる。
 
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男性の方々へ、
女性の機嫌をとるためにデザート(スイーツ)をあげると、反応性低血糖になって、かえって機嫌が悪くなります。。
 
草花を育てるがごとく、普段から愛情を注いでいきましょう。
こんにちは、菊地です。



この人、実はめっちゃすごい人なんです。

===(簡易プロフィール)===
金子さん(通称ファビオさん)

16歳でイタリアに渡り、現地の食文化に衝撃を覚える。
一時帰国後、料理学校を卒業して単身渡独。
ドイツで3年間の修行を経た後、本場イタリアでミシュラン1つ星に輝くレストランのシェフとして活躍。
パティシエやオリーブオイルソムリエなど多方面に活躍しつつ、イタリア現地の人々と深く触れ合い、日本では馴染みのないイタリア郷土料理の研究にも勤しむ。

日本帰国後は、六本木や日本橋で
芸能人やモデルなど各界著名人が訪れるレストランでチーフシェフを任されつつ、
お医者様やお坊さんを集めた料理勉強会を通じて、一人一人の人生を豊かにするお手伝いもしている。
===(ここまで)===

ちなみに、僕の家での一コマ

その2

飾らない自然体で一緒にいて居心地が良いんです。

そもそも、こんな輝かしい経歴の一流シェフが
我が家に来たのかというと、、
新しいプロジェクトを始動させるためです。

食を通じて、温かみのある人間関係を築く

この精神をインターネットを通じて
発信していくことにしました。

温もりのある食事を取れば、

心も身体も温まって、
人間関係も温まり、

ビジネスも、恋愛も、人生さえも
柔らかな光に包まれていく。

そんなプロジェクトを立ち上げました。

という報告でした。

youtubeやブログに
食を日常生活を豊かにする極意をのっけていきますので、興味がある方は楽しみにしていただければ