そろそろ子どものクリスマスプレゼントを

考えなければならなくなってきた。


こればっかりは、ちょっとずらして

明日か明後日にというわけにはいかず、

必ずサンタさんに24日に持ってきてもらわなければいけない。


一説によると、長くサンタさんを信じてきた子どもの方が

自分の子どもへのクリスマスプレゼントやお祝いを

豪華に楽しくするのだとか。


自分は小学校に入るくらいまでは楽しみだったけど

その後くらいから急にリアルになって、

最後のほうはプレゼントもケーキもなかった気がする。


クリスマスプレゼントの可愛いところは

オトンとオカンがあーでもないこーでもないと

こどものおもちゃを選んでいるその

ジタバタ感ではないか。


家によっては、もうお母さんに任すとか、

ネットで人気のものを調べてドンとかいうのもあると思うけど、

こういうときこそ、父、母が力を合わせて

話し合えばいいのではないだろうか。


たかがクリプレだけど、子どもにどんな子に育って欲しいと願っているのか

案外そのチョイスで見えてくるものがあるのではないか。


知育玩具とか大人から見ると遊びながら学べていいけど、

子どもにとっては他のおもちゃよりも欲しいものなのか、

大人の満足ではないかとか、

そんな会話から家族の形が少しずつつくられていくものではないか。