●アクセスの解析データから何を読み取るか。
販売者として活動している人であれば、
必ずアクセス解析を行なっているかと思います。
しかしながら、ただ数字を何気なくみて終わりという事は
していないでしょうか?
アクセス解析から得られる一番の収穫はなんでしょう?
はい。答えは『改善点』がわかるという事です。
では、どのように改善点を見つけられるのでしょうか。
何のデータがどういった改善点に結び付けられるかおわかりでしょうか。
本日はこのポイントを少し説明させて頂きます。
特に注意してみてほしい点を2点説明したいと思います。
その2点とは、『成約率(コンバージョン』と『離脱率』です。
まず、成約率について説明します。成約率とは、あなたの販売ページから
購入完了ページまでに至った流れを数字化したものです。
例えば、100名のアクセスが販売ページにあって、
購入完了ページに1名流れたら、成約率は1%となります。
10000円以上の商品単価で1%の成約率があれば、
かなり良いデータと言えるでしょう。
もし、1%以下だったら改善をした方が良い場合がほとんどです。
何を改善すべきかといえば、あなたのセールスレターの文面です。
単純に内容に説得力や魅力がないということです。
もっともっと、買い手の気持ちを知る必要があります。
このように成約率からは、あなたのセールスレターが良いものか
悪いものかという判断基準を知る事ができます。
次は、『離脱率』についてです。
離脱率から解る事は、あなたの販売ページ自体が来訪者の目的と
一致しているかどうか。という事と、来訪者の興味を引くコンテンツが
あるかどうか。という事です。
離脱率は、サイトの滞在時間と非常に密接な関係がありますが
簡単にいえば、『どのくらいあなたのサイトを見たか』という事です。
離脱率を悪くなる要因は大きく2つ考えられます。
1つは、検索キーワードと、あなたのサイト内容が一致していない。
もう1つは、あなたのサイトの内容が薄すぎる。
この2つです。
では、離脱率が高かった場合、どのように改善しなければならないかと言えば、
来訪者の検索キーワードとサイトの中身が一致しているか確認する事と
来訪者が求めるような有益なコンテンツをしっかり入れてあげるという事です。
これらのデータをみて、何度も反応があがるまで
販売ページを工夫し変えていく事はとても大事です。
唯一、この部分が購入者との最初の窓口なので、妥協せずにしっかりと
分析をして、反応が高いページになるまで作りこんでください。
それが、ロングテール商品にする為の最低条件です。
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