人のキモチ。
- 『人のキモチ』を分かってあげられますか? -
ボクは、『人のキモチ』を今までの経験を元にまた、
その時の相手の話の内容や表情、態度で判断をしていく。
分かっているつもりで分かっていない。
よくそんなことを言われる。
相手がより近い存在なら余計に分からなく、
分かろうとすればする程、分からなくなる。
いい年をしてこんな高校生みたいなことを言っている自分は情けないが、
今後も人との関わりが続いていく以上、これは命題だと思う。
簡単なことがすごく難しいと思う。
KOU式カバラ占術。
オトコのくせに結構、占い好きです。
ホソキの本は毎年買います。
当然、悪いことは目をそらし、いいことだけを気に留めておきます。
これは彼女から教えてもらいやってみました。
KOU式カバラ占術。
不思議と結構当たってるんですよ。
これ。。。
自分史 Part1
6月から新しい会社に転職をして早いもので約半年になろうとしている。
今まで勤めていた会社と同業種で以前の会社の同僚?同期?(38才)が
起業をし、今までの経験を生かし営業をやっている。
何故!?以前の会社を辞めるまでの決意を持ったからというと。。
もちろん会社に対し不満があった。。
以前の会社は、設立15年目 社員約250人 平均年齢27才と若い会社。
社長が兄、弟が専務と兄弟会社であった。
ボクが入社したころはまだ社員が約50人しかいなく、大卒新卒を採用すること
は初めてと、まぁ今となっては良くあるベンチャー企業。
上司が専務で同期入社の営業と3名で仕事をしていた。
「0から会社を創る。」
という言葉通りに会社内では何も決められたことはなく(もちろん会社
なので規則ごとはありますが…)、問題が起こった際に会社としての
経験がなく、上司も対応することができず一人ひとりが状況に応じ、
悩み考え結果、鍛えられた。
その甲斐あってか自分の中ではある程度、実力が身についたと感じた。
(オカゲサマデ…。)
当然、結果も出した。
当時の会社はホントにアットホームであった。
社長が社員一人ひとりを良く見ていてくれて、頑張った分報酬をくれた。
(お金だけではない。)
だから頑張れた。
だが、途中からどんどん変わっていった。
社長は事業拡大を図り、関連会社を作り新たな事業進出を目指し、
専務は関連会社の社長になり、数年で社員が150名前後に増えていった。
多角化を図り今までは社長が専務がで良かったところ、人も増え管理で
できなくなり、社歴、実力がある社員はそれなりの立場へ移行をしていった。
(ボクも…。)
ただ、いつまでも社長は「第一線主義」を掲げ、決済までは委譲しなく、
上層部(社長、専務、役員2名)がポストを兼務し業務が回っていなかった。
当然、下からは批判はとんだが一歩も引かなかった。
その時の弁明が何言っているのか分からなく、自分らに取って勝手な解釈で
話を進めた。
そして、その時から社長の様子がオカシクなり…、
・取引先との打ち合わせの中で居眠りを連発。
(もちろん、仕事中も。。)
・社内定時後、皆まだ仕事をしているのにも関わらず若手社員を集め
囲碁・将棋を始める。挙句の果てに酒まで飲みだす。
(ワンカップ…。)
挙げればきりがない。。
不満や文句ばかり言っている自分が嫌になり、また行動を起こさないと
何も変わらないと奮起し、会社を辞めると決断に至った。
つづく…。