禁酒の理由。 | hiroking☆blog

禁酒の理由。

2つ前のBlog記事で禁酒を宣言しました。

(結局、4日目でお誘いがあり飲みましたが…。)


先週土曜に『同窓会』があったのです。


約4年ぶりぐらいかな…久しぶりに会う同級生に少しでも


「変わらない姿」


を見せたく意を決して禁酒と運動に励んでいました。



しかし、思ったのは人間無理はいけないと…。


適度に息を抜かないと…。


壊れてしまいますね。。。



先週木曜日、飲みに言ってしまった分金曜日は抜こうとしたところ


頼まれていた「ビリーのDVD」を渡すので大学の友達と軽く飲みに行く約束をしてしまい、


22時頃別れ飲みたらず、いきつけの地元のダイニングバーへ飲みに行き、


何時頃帰ってきたのか…分かりません。



そして、日が空け『同窓会』へ。


まぁまぁフツウに盛り上がり二次会へ。


それも何時頃帰ってきたのか?分かりません。



翌日、日曜日は11時から法事で家族と9時に実家へ行くことになっていたが、


完全に起きられず一人でタクシーに乗り、お寺へ。


お寺についてもちょっと酔っ払っている感じでやや落ち着きがなく。


そのまま親戚の家で昼から飲み。


その後がもう全く覚えてなく。


後から聞いた話によると地獄絵図の話を聞いているような…。


…もうホント最悪。


親戚一同の前でちゃんと立って歩くこともできず、糸の切れた操り人形化してたようです。



ウチの親父は昔から威厳や面子を守る人でした。


そんな息子を見て(言っちゃ悪いが自分だって酔っ払っているのに。。。)


「こんな歳にもなって親に迷惑を掛けて…」


とオレに怒鳴ったそうです。


もちろんオレは酔っ払っているので怒鳴られたことすら分かっていませんが、


それを聞いた母親がムカついたらしく、


「この子がいつアンタに迷惑を掛けたのよ。」


「今日たまたまこんな風になっているけど、いつもは違うでしょ。」


と、怒鳴り返してくれたそうです。


(酔っ払っているので)少し考えた親父は、


「あっない。」


と即答をしたそうです。



情けないのと恥ずかしいのと酔った息子をかばってくれた母親には


感謝をしてもしきれないです。



ホントにこの歳になって情けない。


いろいろとあったから…。


無理したから…。


そんなのダメじゃんかよ。


と、すげーオチました。



ホントの親孝行って何かしてあげて喜んでもらうことではなくて


まず心配を掛けないことなんだと思いました。