収穫の
チャンスを生かせぬ
チャノキかな

ヒロです。
ブログを書くつもりで画像をアップしてたのに、
すっかり忘れて闇の中に消えそうなのを
さっき見付けました。
日付を見ると12月。
あ~、確かにコレ作ったな~、
かなり上出来だったんだよな~、
あ~ヤバい、ヨダレが・・・、
と思い出しつつ書いてます。
え~、
ウチの近所には”二郎”がありません。
マネ二郎は食べましたが、
きっと本物は全然チガウんでしょう。
無ければ作るしかない!
で、ネットで調べます。
すると、有るわ在るわ!
さすが人気の”家二郎”
・・・・・しかし、とてもじゃないけど、
豚骨を何時間も煮るなどという作業は
メンドクサイのでしたくありません。
・・・・・・。
簡単に再現できるレシピは無いものかと、
探す事30分。
何だか良さげなのが見付かりました

ネギとショウガとニンニクと、
豚の塊をグツグツ煮込んで、
(ホントは鶏がらも・・・)
それをダシにしちゃおうってレシピ。
・・・おっしゃっ!
コレならわたしにも出来るぞっ

・・・という事で、
上記のモノを鍋でグツグツ煮ること3時間、
イイ感じで濁ったスープが出来ました。
お肉も柔らかくてイイ感じ

で、別鍋で醤油と酒を火にかけてアルコールを飛ばし、
熱いうちに肉を入れて、冷ましながら
味を染み込ませていきます。

どう?美味しそうでしょ?
更にこの醤油はその後ラーメンのタレとしても使います。
そうそう、脂身の部分も別に切り分けて、
一緒に煮込んでみました。
トロットロの脂です 
麺はいつものコレ。
太くてコシがあり伸びにくいので
最近はコレ専門になっちゃってます。
盛り付け時間も考えつつ、
少し硬めに茹でます。
そして熱々のスープとタレを合わせた所に、
茹で上がった麺をドバッと。
・・・あ、
スープには”魔法の白い粉”を忘れずに


キャベツとモヤシも別に茹でておき、
先程のお肉と一緒に
茹で上がったラーメンにドサッと乗せます。
仕上げに脂を上にトッピング 
・・・・・え?
スープが透き通ってるって?
いえいえ、
上から1センチ以上、
アブラの膜ですから 
相変わらず量が少なく見えるのは、
ドンブリがデカイからです 
さて、お楽しみの
お肉にハシを入れてみます。
う~ん、柔らかくてウマそう

味もしっかり染みてます。
ひと口すすってみましょう


・・・ズズッ、アチッ
でも、ウマッ
アチッ、ウマッ
んん~、
我ながら上出来である 
アチッアチッ、
ウマウマッ



・・・・・てなワケで、
本物の二郎は食べた事ないけど、
これはコレで美味いラーメンでした

豚バラブロックが安かったら、
また試してみよっと

(・・・ダンナ・娘が居ない時に
)ランキングが
ググッ
と上がります
みんなのぺたっが
わたしのチカラになります


