風のオマタ三郎、とか ガリガリ痩せっぽちのダンナが娘と一緒に、 「キャ~、飛ばされるぅ~、キャッキャッ」 「んが~、飛ばされる~っ、うがぁ~っ」 と2人ではしゃぎながら、 わたしの方を見て一言、 「・・・いいな~、飛ばされる心配なくて」 ・・・・・はぁ? 「・・・どっしり おケツ」 「キャッキャッ、どっしり おケツ~、キャッキャッ」 ・・・お前ら2人そろって 風に飛ばされてしまえっ!