前回書いた、
入退院を経験する度に
わたしが明るくなるのが嬉しいって言う、
やさしいダンナさま![]()
そんなダンナさまの一言。
「てか、退院カンケー無くね?」
・・・・・ん?
「ただ単に歳とってるだけじゃね?」
・・・・・あぁん?
「いや、イイ歳のとり方かなと・・・」
ぷにゅ
(おなかの肉、もとい皮をつままれる)
・・・・・。
・・・・・プチッ
てんめ~、
あたしが歳くうって事は、
てめ~だって歳くってるって
事だろ~がっ!
人の腹の肉つまんで
言う言葉じぇね~ぞ、こらぁ!
それに、
いつも言ってっけど、
コレは肉じゃね~!
皮だ、かわっ!
人よりちょっと厚い皮なんだよっ!
だいたい、
てめ~の顔はシワだらけだろ~がっ!
もう、しわくちゃのじーちゃんじゃね~かっ!
「ふふんっ、コレは笑いジワじゃ!」
「幸せの笑顔でシワが増えたんじゃい!」
・・・・・あら、そうなの。アハ。
・・・・・。
「・・・まったく、垂れ垂れババアめが」
んがーっ!
うるせーっ、
聞こえてるぞ、
この しわくちゃジジイめっ!
「やかましいっ、この 垂れ垂れババアがっ!」
・・・しばらく続く。
我が家によくある、幸せな光景でした。
『仲良きことは美しきかな』
武者小路 実篤
・・・・・ん~、美しくなかったかしら?
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