節電対策
今日は問屋の営業さんと同行してました。
お昼御飯を食べながらその台湾料理屋さんのテレビに映っていたのは、
これからのシーズンの節電グッズについてでした。
テレビで紹介されてたのはコレ!

家庭用蓄電池だそうです
性能としては、
家庭用コンセントから充電できるポータブルタイプのリチウム蓄電池で
1,000Wh「EP-1000」の場合、充電時間は約3時間で、500Whの出力が可能。
これは、容量500Lの家庭用冷蔵庫を約5時間冷却できるだけの出力。
なお、2,500Whの「EP-2500」の充電時間は約8時間で出力は1,000Wh。
だそうです。
すごいなぁと思ったのは、これだけではなく、値段です。
小さい方で約87万円
大きい方で約190万円
でも、取材を受けていたヤマダ電機さんには問い合わせも多数来ているとのこと。
冷蔵庫の食材を買い直した方が安いのではなど思ったりもするわけで・・・・
中部電力も浜岡原発の停止を受けて、火力発電メインとなります。
計画停電はしないとのことですが、夏の需要期を迎えるに当たり、どうなるかわかりません。
息の長い支援をしながら、中部地区での節電をして行かなければならなく、
この国難を知恵とおもいやりで乗り越えて行きたいと思います。
お昼御飯を食べながらその台湾料理屋さんのテレビに映っていたのは、
これからのシーズンの節電グッズについてでした。
テレビで紹介されてたのはコレ!

家庭用蓄電池だそうです
性能としては、
家庭用コンセントから充電できるポータブルタイプのリチウム蓄電池で
1,000Wh「EP-1000」の場合、充電時間は約3時間で、500Whの出力が可能。
これは、容量500Lの家庭用冷蔵庫を約5時間冷却できるだけの出力。
なお、2,500Whの「EP-2500」の充電時間は約8時間で出力は1,000Wh。
だそうです。
すごいなぁと思ったのは、これだけではなく、値段です。
小さい方で約87万円
大きい方で約190万円
でも、取材を受けていたヤマダ電機さんには問い合わせも多数来ているとのこと。
冷蔵庫の食材を買い直した方が安いのではなど思ったりもするわけで・・・・
中部電力も浜岡原発の停止を受けて、火力発電メインとなります。
計画停電はしないとのことですが、夏の需要期を迎えるに当たり、どうなるかわかりません。
息の長い支援をしながら、中部地区での節電をして行かなければならなく、
この国難を知恵とおもいやりで乗り越えて行きたいと思います。
本日は同行営業なり
おはようございます。
今日は久々の同行営業。
同行って誰と?ってことですが、
我々メーカーの大半は、業界の問屋・代理店を通じて販売店に流通させています。
商品を単独でPRして販売する単独訪問がメインですが、
たまに、この問屋・代理店の営業マンと一緒に販売店を回ります。
なぜこの時期か
文房具業界は年度代わり前後が非常に繁忙期で、いまはちょっと小康状態
だからこそ、いま、問屋・代理店の営業マンがすこし余裕があります。
そのタイミングに
問屋・代理店の営業マンとコミュニケーションを取る
一番売上が欲しい時期に単独で回って注文が取れるように今から販売店に顔を出しておく
などがあります。
そして今回同行させていただく問屋・代理店さんは、私が担当させていただいているところですが、
同じ地域にいくつか同じような規模の問屋・代理店さんがあります。
そちらが6月、7月に展示会をされるのですが、私の担当のところはそれがありません。
ということは、売上がそちらルートに取られてしまうということで、
それを阻止するという隠れたミッションもあります。
だから、今日はTwitterもFacebookもFoursquareもブログも
昼間の更新はかなり少なめ。。。
私も事を忘れないでね~~~
今日は久々の同行営業。
同行って誰と?ってことですが、
我々メーカーの大半は、業界の問屋・代理店を通じて販売店に流通させています。
商品を単独でPRして販売する単独訪問がメインですが、
たまに、この問屋・代理店の営業マンと一緒に販売店を回ります。
なぜこの時期か
文房具業界は年度代わり前後が非常に繁忙期で、いまはちょっと小康状態
だからこそ、いま、問屋・代理店の営業マンがすこし余裕があります。
そのタイミングに
問屋・代理店の営業マンとコミュニケーションを取る
一番売上が欲しい時期に単独で回って注文が取れるように今から販売店に顔を出しておく
などがあります。
そして今回同行させていただく問屋・代理店さんは、私が担当させていただいているところですが、
同じ地域にいくつか同じような規模の問屋・代理店さんがあります。
そちらが6月、7月に展示会をされるのですが、私の担当のところはそれがありません。
ということは、売上がそちらルートに取られてしまうということで、
それを阻止するという隠れたミッションもあります。
だから、今日はTwitterもFacebookもFoursquareもブログも
昼間の更新はかなり少なめ。。。
私も事を忘れないでね~~~
ライフフォーラム 生きる
今日は酒井雄哉さんのお話を聞いてまいりました。
どういう方かご存じない方に少しご紹介します。
現在、比叡山天台宗大阿闍梨で、延暦寺長老院不動堂ご住職
39歳で出家され、46歳で千日回峰行を始められ、53歳で満行。
そして、ご高齢になられてからも二度目の千日回峰行を行われ、生き仏として多くの方に慕われている方です。
千日回峰行とは、7年間の間に、毎日の巡拝する行程が30キロを超え、
80数キロを百日歩き通す京洛大廻りなどがあり、千日の全行程は約4万キロで、
これは、地球1周に匹敵するものです。
そして、最後には9日間の断食、断水、不眠、不臥の「堂入り」をする荒行中の荒行だそうです。
本日は御歳85歳の酒井雄哉大阿闍梨のありがたいお話を聞かせて頂きました。
18時開場の開場に10分過ぎぐらいに行ったらすでに満席状態。
一応、招待制で1,000人の定員だそうですが、前方の空席を探すのに一苦労。
ようやく座ったら、横のご夫婦が、「よく抽選で当たったね」とおっしゃってました。
私は主催者の生命保険会社の担当の方に申し込みさせていただいたので、
抽選になってるだなんてその時点で凄い関心を集めていた今日のお話。
内容はと言いますと、
認められようとしていては、認められない
それよりも、ただがむしゃらに事を成すように
恕(おもいやり)が今の社会に本当に必要なもの
人間は言っただけでは駄目。実行しなければ駄目
何事をやるにも誠実さが無いと駄目
心のこもっていない恕は何にもならない
みんなの幸せを考えなければならない
些細なことでも聞き入れて、判断するという物の考え方
リーダーとなる人は、良く聞いて、皆に伝えなければならない = 聖
しかも、話した事は自ら必ず責任をもって実行しなければならない
思ったらすぐに行動すること
と、どれも重みのあるお言葉でした。
でも、会場からの開演前に集められた質問への回答には、
「野球が好きで、チームはトラのチームが好き」
「お坊さんをやってなかったら何をやっていたかわからないが、
いま、お坊さんをやってることには間違いない」
「千日回峰行は他にやることがなかったからやった」
など、お茶目なお答えもあり、楽しいながらも非常に大切な時間を頂くことができました。
どういう方かご存じない方に少しご紹介します。
現在、比叡山天台宗大阿闍梨で、延暦寺長老院不動堂ご住職
39歳で出家され、46歳で千日回峰行を始められ、53歳で満行。
そして、ご高齢になられてからも二度目の千日回峰行を行われ、生き仏として多くの方に慕われている方です。
千日回峰行とは、7年間の間に、毎日の巡拝する行程が30キロを超え、
80数キロを百日歩き通す京洛大廻りなどがあり、千日の全行程は約4万キロで、
これは、地球1周に匹敵するものです。
そして、最後には9日間の断食、断水、不眠、不臥の「堂入り」をする荒行中の荒行だそうです。
本日は御歳85歳の酒井雄哉大阿闍梨のありがたいお話を聞かせて頂きました。
18時開場の開場に10分過ぎぐらいに行ったらすでに満席状態。
一応、招待制で1,000人の定員だそうですが、前方の空席を探すのに一苦労。
ようやく座ったら、横のご夫婦が、「よく抽選で当たったね」とおっしゃってました。
私は主催者の生命保険会社の担当の方に申し込みさせていただいたので、
抽選になってるだなんてその時点で凄い関心を集めていた今日のお話。
内容はと言いますと、
認められようとしていては、認められない
それよりも、ただがむしゃらに事を成すように
恕(おもいやり)が今の社会に本当に必要なもの
人間は言っただけでは駄目。実行しなければ駄目
何事をやるにも誠実さが無いと駄目
心のこもっていない恕は何にもならない
みんなの幸せを考えなければならない
些細なことでも聞き入れて、判断するという物の考え方
リーダーとなる人は、良く聞いて、皆に伝えなければならない = 聖
しかも、話した事は自ら必ず責任をもって実行しなければならない
思ったらすぐに行動すること
と、どれも重みのあるお言葉でした。
でも、会場からの開演前に集められた質問への回答には、
「野球が好きで、チームはトラのチームが好き」
「お坊さんをやってなかったら何をやっていたかわからないが、
いま、お坊さんをやってることには間違いない」
「千日回峰行は他にやることがなかったからやった」
など、お茶目なお答えもあり、楽しいながらも非常に大切な時間を頂くことができました。
発見力
発見力ってすごく大事だと思います。
何気なく過ごす毎日。
いつもの仕事をいつも通りこなす日々。
でも、そのままだと何も変わらないですよね。
普段見ている通勤、職場の景色
でもそこにはとてつもないヒントが隠されています。
テレビでやってる「人志松本のスベらない話」
芸人がどうしてあそこまで何でもないような出来事を
おもしろく話せるのか。
もちろん、芸人としての話方、わらいのツボなどは
押さえてると思うのですが、それよりも優れているのは、
「発見力」だと思います。
何気に生活している日常をいかにおもしろいものにするためには
この「発見力」が欠かせないと思います。
ビジネスにおいても一緒で、ただ仕事をしているのではなく、
何か違うことを発見し、それをビジネスのヒントにすると言うのは
非常に大事なことだと思います。
そんな私は、営業をたまに営業車ではなく、自転車で回ることがあります。
それは、車のスピードより、自転車のスピードが
私の「発見力」に合っているからなのです。
モノを見て、考えて、次のヒントにし、
そしてここが重要!
「実現させる」
日々、何かを発見し、実現させる前向きな姿勢を常に持ち続けたいものです。
何気なく過ごす毎日。
いつもの仕事をいつも通りこなす日々。
でも、そのままだと何も変わらないですよね。
普段見ている通勤、職場の景色
でもそこにはとてつもないヒントが隠されています。
テレビでやってる「人志松本のスベらない話」
芸人がどうしてあそこまで何でもないような出来事を
おもしろく話せるのか。
もちろん、芸人としての話方、わらいのツボなどは
押さえてると思うのですが、それよりも優れているのは、
「発見力」だと思います。
何気に生活している日常をいかにおもしろいものにするためには
この「発見力」が欠かせないと思います。
ビジネスにおいても一緒で、ただ仕事をしているのではなく、
何か違うことを発見し、それをビジネスのヒントにすると言うのは
非常に大事なことだと思います。
そんな私は、営業をたまに営業車ではなく、自転車で回ることがあります。
それは、車のスピードより、自転車のスピードが
私の「発見力」に合っているからなのです。
モノを見て、考えて、次のヒントにし、
そしてここが重要!
「実現させる」
日々、何かを発見し、実現させる前向きな姿勢を常に持ち続けたいものです。
街頭インタビュー
昨日、名古屋・栄を夜歩いていたら、メ~テレ(名古屋テレビ)の朝の情報番組
『どですか』の街頭インタビューを受けました。
栄の地下から出てきて、三越前を歩いていたら、
目の前で何かやってるなと思ったら、「ちょっといいですか?」と言われました。
(「どですか?」とは聞かれなかった(笑))
で、質問は何だったかと言うと、
「先ほど、浜岡原発の停止が決定されましたが、どうですか?」
と聞かれた。
ん?どうですか?ってどうやねん!!
どうやって答えるねん!!
と思いつつも、
計画停電になると困る
ならないように最大限節電しないとダメ
でも、なったら、影響を最小限に抑えたい
と答えました。(それなりに緊張したので、多分そんな感じだったと思う。。。)
言いたいのは、「どうですか?」っていう質問の仕方っていうのは、
全て開いてに丸投げすることだから、良く無いんじゃないかなと。。。
商品やサービスについて、お客さまに感想を「どうですか?」と聞くより、
「○○の△△の部分が□□な感じでいいと思いませんか?」と聞くと、
お客様は
「はい。そうですよね!!」(もしくは、NGな答えもあるかも知れませんが・・・)
と答えるでしょう。
そうなればこちらのもので、お客さまに「この商品はいい商品だ」というインプット完了です。
今回の街頭インタビューの場合は、答えを誘導してしまわないように、
フラットな聞き方をわざとしたのだと思いますが、
ビジネスで商品・サービスを売る時は、その商品・サービスの持つイメージに
多少誘導してもいいんじゃないかなと思ったりもします。
『どですか』の街頭インタビューを受けました。
栄の地下から出てきて、三越前を歩いていたら、
目の前で何かやってるなと思ったら、「ちょっといいですか?」と言われました。
(「どですか?」とは聞かれなかった(笑))
で、質問は何だったかと言うと、
「先ほど、浜岡原発の停止が決定されましたが、どうですか?」
と聞かれた。
ん?どうですか?ってどうやねん!!
どうやって答えるねん!!
と思いつつも、
計画停電になると困る
ならないように最大限節電しないとダメ
でも、なったら、影響を最小限に抑えたい
と答えました。(それなりに緊張したので、多分そんな感じだったと思う。。。)
言いたいのは、「どうですか?」っていう質問の仕方っていうのは、
全て開いてに丸投げすることだから、良く無いんじゃないかなと。。。
商品やサービスについて、お客さまに感想を「どうですか?」と聞くより、
「○○の△△の部分が□□な感じでいいと思いませんか?」と聞くと、
お客様は
「はい。そうですよね!!」(もしくは、NGな答えもあるかも知れませんが・・・)
と答えるでしょう。
そうなればこちらのもので、お客さまに「この商品はいい商品だ」というインプット完了です。
今回の街頭インタビューの場合は、答えを誘導してしまわないように、
フラットな聞き方をわざとしたのだと思いますが、
ビジネスで商品・サービスを売る時は、その商品・サービスの持つイメージに
多少誘導してもいいんじゃないかなと思ったりもします。