文具営業専門家ブログ協心努力(きょうしんどりょく) -82ページ目

気付かないの?

こんばんは。

朝、会社に行く前や、昼ご飯、あるいはおやつの時間の打ち合わせついでにと、
私はよくマクドナルドを利用させて頂いてます。

ま、大阪出身者としては「マクド」なのですが、
そのマクドで、先日、ゴミ箱の上にある紙ナフキンが無かったので、
カウンターまで取りに行きました。

そうすると、親切なのか、これ見よがしになのか、
10枚以上の束で渡されました。

2、3枚でよかったんですけどねっ。

店舗は遅い時間で、24時間営業のそのお店は客席の半分のエリアを
掃除中として閉鎖されており、そこそこの混み具合でした。

で、私はナフキンを直接貰ったのですが、やはり店内に数カ所あるゴミ箱の上のそれは
どもこ切れており、他のお客さまも無くて困っていた様子でした。

せっかくカウンターでもらおうとした時に「どこにもないですよ~」
と言ってあげたのに、いっこうに補充しにくる気配がありませんでした。


こういう細かい気づき、気遣いが出来るかで、お客さんの印象って違ってくるものだとおもいます。

私が普段やってる営業も気付きが非常に重要です。

お店に自社商品だけ売りに行く営業マンと、
他社商品が乱雑になっていたら整える営業マン

どちらがそのお店に必要とされるでしょうか。
滞在時間の関係でそこまでする時間がない営業マンもいるかも知れません。
でも、お店に来られるお客さまに買って頂く感謝の気持ちがあれば、
全部できなくても、気付いたうちの幾つかだけでもお手伝いして帰ってもいいものです。

そういう気付きを常に意識して、
少しでも周りの人のためになることをする意識が非常に大切だと感じた出来事でした

引越し手伝い

おはようございます

昨日は知り合いの引越し手伝いをしてました。

私の担当は本棚の本を段ボールに詰める作業。
これがなかなか進まない。
なぜならその彼の本棚には、私の読みたい本がズラリ

羨ましい。。。

それをパラパラとめくりながらの作業だから、
進むわけがない(笑)

見兼ねた彼が、「段ボールごともっていったら?」
と言うが、私は書き込んだりするので、
本を借りたりするとそれができない。

そんな羨ましい気持ちのままダラダラと手伝いながら思ったことは、
引越し会社にうちの商品を提案するってこと。

なぜかと言いますと、引越し会社からは
段ボール、布団袋、ガムテープはもらえたが、
油性ペンは無かったとのこと。

それを聞いて、引越しするお客側としては、油性ペンがあると
非常に助かるのではないかと。

提供された段ボールには、内容物、どこに運び込むかなどを記入する欄はあるが、
肝心のペンがない。
引越しするバタバタした時に、ちょうどいいペンがあるとも限らない
そして、キャップや持ち手の部分にその引越し会社の名入れやオリジナルのラベル
を施せば宣伝にもなる。

見積の比較サイトとかあるけど、
引越しなんてそう何度もするものじゃないから、
業者をどこにするかの決定打は金額もさることながら、
口コミによる部分も大きいと思う。

そんなとき、引越し業者としては、電話番号が載ったペンがあれば、
口コミに一役買うのではないか。

来週早速その知り合いがお願いした引越し会社の営業担当者にアポを取り、
ペンの必要性を訴えるところから手がけたいと思う。

上手く行ったら、ここで報告しまーす

おはようございマジックインキ凸

おはようございます

昨日、営業(本業)でお客さまのところを回っていたら、
どうも前から気になってたことが。

それは、道路沿いのカンバン

S家の手前にはMドナルドのカンバンが。
Mドナルドの手前にはS家のカンバンが。

そろそろお昼ご飯という時に、実際のお店まで少し距離がある時、
こういう視覚的なインプットってすごく大事なんだなと。

文房具店でも同じで、
同じ油性ペンが欲しいお客さまに、
店頭や、来店前に脳裏にあの形 ☞
をいかにしてインプットしておいて頂けるかがポイント。

さぁ、ソーシャルメデイアでそれを実現するぞ!!!

それでいいんです!

おはようございます!

前々から、文房具の問屋様の営業担当者さんに、
その問屋様のその取引先である納品業者さんの社長を紹介してくださいと
お願いしていたのですが、
昨日、その営業担当者様から、「社長に連絡して」と電話を頂きました。

そう、ちゃんと覚えてくれてて、取り持ってくださったのです。

教えて頂いた社長の電話番号に昨日のうちに電話し、
早速来週会ってきます。

何を話すか?

そりゃもちろんソーシャルの活用についてですよぉ
本業の文房具の商品の紹介を社長にさせて頂くより、
経営者にむけたソーシャルの活用をお話しさせて頂いたほうが
そりゃぁ、興味をいただけるはず。

その会社様のお役に立つことが目的です。
で、私という人間を知って頂き、
その会社の営業担当者様の皆様とコミュニケーションを取らせて頂き、

最終的には当社の商品を納品にご利用頂く(売って頂く)

これって実はビジネスでの最短距離だったりするのです。

仕事での人との向き合い方

こんばんは!!

仕事での人との向き合い方について、営業(本業)しながら、
ふと思ったので、書いてみます。

小学校時代に遡るのですが、その当時、月~金は給食だったのですが、
土曜日だけは弁当でした。

でも、なんとある土曜日、私はなぜか弁当を忘れたのです。
で、どうしたかと言うと、皆から少しずつ貰ったのですが、
なんと、今まで食べたことのないくらい、スペシャル豪華なお弁当
が出来上がったのです!!

えっと、何が言いたいかというと、
普段の今のビジネスで、ガンガンと、商品やサービスを「買ってください!!!!!」
と言っていても、あまり見向きしてもらえないですが、

「仕事をください」と言った時に、
自分という人間を信頼してもらって、ちょっとずつでも仕事をもらえ、
気がつけば、沢山のご縁で、仕事も沢山になっているかも!

特にソーシャルメディアをビジネスに用いる時に、こういうスタンスが
非常に重要ではないでしょうか。

自分だけが儲かりたいというスタンスで、一人勝ちしようとするのではなく、
顧客満足度を上げることを最優先に考え、奉仕する気持ちで普段から接し、
そうすることで、最終的には、遠回りのようで、一番確実に仕事を頂き、
その仕事をさせていただくことが出来るのではないでしょうか。