こんばんわ!

中井です!

 

 

今日は円山で放置された餌の回収と利用客へのご説明をしていました。

 

感情的になってしまうので短めに報告します。

 

 

円山公園では餌付けしないでとお願いをしています。

注意看板もあります。

 

それを気にせず写真を撮るために餌付けをする人が多くいます。

そしてその行為を見ていいて注意をする撮影者もいません。

両者ともに意識の低さが円山の現状です。

 

 

 

 

このように洞(うろ)に餌を放置することでこの木が病気になってしまう可能性だってあります。

 

たった一つの行為で命を奪います。

 

毎週毎週回収してもこの状態になります。

 

 

万が一指を噛まれたら大変です。

海外では狂犬病になったケースがあります。

 

可愛さは時に牙を剥きます。

 

 

警告看板横で行われる餌付け、撮影。

 

あなたならゴミを捨てないでと書いてる看板の横でゴミを捨てれますか?

あなたならその写真自慢げに友人に話せますか?

 

 

食パンを与えゴミはその場に捨てる。

これが円山ルールです。

 

守りたいと思って与えている人もいますが、中には善意ない方がいます。

 

 

立ち入り禁止エリアも関係なし。

 

誰かが入っているから大丈夫。

そんな気持ちが多くの人を巻き込みます。

 

 

清掃作業をしていても関係はありません。

 

誰もやめないから自分もやめない。

イタチごっこです。

 

 

エゾリスにはノミ、ダニが付いています。

餌を放置することでマダニと人間の交流の場を増やすことになります。

 

札幌では2017年にマダニ媒介感染症で命を落とした方がいます。

そこには危険性を高める物があります。

 

 

 

 

僕達が餌を回収していると横目で見られます。

 

餌付けをしている人は横目で見られないのに、ルールを守って行こうとする僕達は撮影者からも利用者からも横目で見られ悪者扱いです。

 

中井さんもう僕一人では無理だ

と話した友人の気持ちが今痛いほどわかります。

 

餌付けをしている人は今日こんな風に話していました。

冬になれば餌が採れないから餌を与えているそうしたら撮影もしやすい。

 

リスは忘れることもありますが、餌の場所をしっかり覚えています。

雪が降り積もっても掘り起こすことができます。

 

私は北海道の大都市である札幌で、そしてアクセスの多い円山で活動する事によって保護保全を北海道、そして日本に多く認知してくれると信じています。

 

そしてそれが社会の常識となってくれれば、後世に残すものもきっと多くなります。

生きていく中で最も必要で重要だと私は思います。

 

この活動を広めて欲しいです。

そして応援して欲しいです。

 

よろしくおねがいします。

 

 

記事まとめ

https://ameblo.jp/hirokiden/entry-12443272024.html

 

 

 

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