こんばんは。29歳所帯持ちサラリーマンです。
さて、少し前のお話なのですが、不思議な出来事、というか勧誘を受けました。
今日はせっかくなのでそのことを書き留めておきたいと思います![]()
あくまで私個人の見解です。
勧誘や誘惑という画像を検索したら↑の画像が出てきました笑
女性の皆さん、気分を害されたらすみません!m(_ _ )m
私はインデックス投資なるものを実践しております![]()
もちろんFXで稼ぐ方もいらっしゃれば、通常の株取引で稼ぐ方、
外貨預金の為替で稼ぐ方、色々な稼ぎ方があります。
私自身、FXや株取引、不動産投資、外貨預金等々の
投資・資産運用について否定はしません![]()
それはあくまで市場というオープンマーケットで「投資は自己責任」の
もとで行っているためです。
儲かるも損するも誰からかに強制されたわけではなく、
「自分で投資する」という選択をされたわけです。
投資は自己責任が大前提ですが、
私はある方(ここではAさんと呼びます)に
執拗に勧誘を受けました。
仕事の出張先のとあるバーで1人で飲んでいたときです。
カウンターで飲んでいたところ、隣に座られたAさんが気さくに
話かけてきました。
主に出張先の土地柄に関すること(どこのお店の料理が美味しい等)
でしたが、徐々に投資の話になりました。
私はこういった投資を細々とだがしていると申し訳程度に話しました。
Aさんは、うんうんと頷かれていましたが、
今度はAさんからある商品を知っているか?と質問を受けました。
私はその商品は知っていたのですが、あまり良い印象を抱いておらず、
「ねずみ溝のやつですよね」と答えました。
ねずみ溝と聞いてなんとなく勘付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、
商品名は伏せさせてもらいます。
Aさんは私の回答にすぐさま「ねずみ溝ではなくネットビジネスだよ、
ねずみ溝は違法ね」と言われました。
私はねずみ溝でなく、マルチ商法だったとしても、その商品の
勧誘の仕方が好きではなく、半ば強引に近い印象を持っていたため、
揶揄としてねずみ溝という言葉を使いました。
で、そこからはいきなりその商品に関する説明を始められたのです。
当然私自身そのような話を聞きたいといった素振りすら見せておりません。
説明の中でいきなり固有名詞を出して、「その人は年収1億稼ぐ方」で
その人の講演とかで勉強していると話をされました。
私からすれば、説明も求めていないのに次々と「このサプリは世界で
1番売り上げている」、「他のメーカーと違って広告を行わず、問屋も
介入しないからコストが抑えられ、その分品質向上に充てている」、
「自分も昔肌荒れが酷かったけど、この商品で治った」等々・・・。
私は学生時代に商法を少し勉強したこともあり、今も会社で
ビジネス法務を勉強しているので薬事法や特定商取引法の
概要は理解しいています。
肌荒れが治ったって薬事法に抵触していますやん!![]()
ま、話を聞いていると色々突っ込みどころはあったのですが、
なんせマシンガントークで突っ込む隙を与えません。
こやつ、やりおる・・・![]()
そんなこんなでまとめますと、Aさんは現在の給料が少なく、
将来ご両親をオーロラの見えるところに連れて行きたいという夢があり、
その夢をかなえてくれるのはその商品を皆に紹介して、
権利収入、いわば給料以外の不労所得を手に入れて、そのお金で
オーロラの見えるところに連れて行きたいのだそうです。
親孝行はとても良いことです。
ですが、その商品を紹介しないと解決できないのでしょうか。
1億の不労所得がないとオーロラは見えないのでしょうか。
それとも1億を稼ぐ人しか見れないオーロラでもあるのでしょうか。
問題とは夢と現状のギャップを突き詰めていくと見えてくるものです。
解決策は1つではありません。
ちなみにあまりにもサプリの品質が良いと言われたので、
Amazonで調べたところ販売していました。
Aさん曰く、「人からの紹介のみの販売ルートだけど、そのAmazonに
出回っているサプリはルール違反した人が売っていて運気が
落ちるんだよね」と。
運気とは何か・・・![]()
私からすれば、ビジネスモデルを詳しく理解しているわけでは
ありませんが、毎月の一定の販売金額を達成しないと
権利収入のランクが落ちてしまうので、半ば自転車操業の様に
ご自身で購入され、それがAmazonに出回ったと勝手に分析して
おります(本当かどうかはルール違反みたいですのでしりません)。
とにかく、1人でしっぽりと飲んでいたのですが、
結局2時間近く付き合うという思わぬ展開となってしまいました。
権利収入という投資もありだと思います。
否定しません。
ですが、そのやり方が的外れでは意味がありません。
どんな業界にもとても凄い方はいます![]()
そのトップの方はきっともっと相手に突き刺さるような紹介
(もしかしたら紹介なんて言葉で終わらず個人の悩みを
解決できるくらいのコンサルティングかもしれません)の
仕方とされると思います。
以下、思ったけどぐっと堪えたことです。
●働かずして不労所得を得たい。
⇒不労所得を得るまでは働かないといけないですよね?
●この人(固有名詞)は凄い人だ。
⇒凄いかもしれないが、目の前にいるあなたはまるで凄くない。
●この人(固有名詞)はこの商品の世界ではトップだ。
⇒あなたは今まで学校のクラスでも塾でも部活でも世界で
なくても日本でトップになったことはあるのか。
私は中学3年の2学期中間テストか期末テストで学年1番に
なっただけで、それ以外は恐らく1度も1番はない笑
●良いことを紹介するだけなら良いよね?
⇒あなたにとって良いことかもしれないが、私にとっては
まったく良いことではない。
投資は自己責任で、何事もほどほどにしたいものです・・・。![]()
