「ラブ・ネバー・ダイ」反省会 | Caixinha de Surpresas

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ブログのタイトルはポルトガル語で「驚きのビックリ箱」という意味です。人生驚きが一杯ですよね。
主に映画、サッカー、ギターなどについて書いていきます

おはようございます。今日寒いですね

昨日日生劇場でミュージカル「ラブ・ネバー・ダイ」を観てきたのでその雑感を。


このミュージカルは世界的に有名な「オペラ座の怪人」の続編なんですが、あくまで個人的な感想ですが、微妙でした(;^_^A
「面白いか?」と聞かれれば「YES!」ですけど、もう一度「本当に?」とか聞かれると「うーん」という感じです。
はっきり言うと、登場人物の性格が前作と大違いであんまり続編ぽくない(皆堕落してて、それが現実らしいといえばそうなんだが)。脚本はだめだと思う
演劇としては細部まで作りこまれてて、楽曲もさすがロイド=ウェバーだと思ったのでThe Beauty Underneathは特別かっこよかった^^。英語版はもっと良い)脚本が残念だったな(´・ω・`)


キャストについて少し感想。

ファントム役は鹿賀丈史さん
オープニングでまさかの音響ミス‼何言ってるか全く聞こえない(笑)
舞台全体としても声量が足りなかったかな。雰囲気はあったので少し残念でした。やっぱりミュージカルは難しいんだわ。
静かな曲よりも激しい曲のほうが気持ちよく歌えてたみたいなんで、性格が出てたかな。The Beauty Underneathの時はノリノリでした。

クリスティーヌ役は濱田めぐみさん。
実はこの舞台には濱田さんを観るために行ったのですが、
やっぱり別格でした。
惚れ惚れしましたね。また彼女の舞台は観に行きたいです。

あとは割愛します(笑)


なんか批判が多めになりましたけど作品としては面白かったので、
今度はブロードウェイ版とかも観てみたいです。


それでは。