先週、自宅の電気メーター横にできた大きなハチの巣を、専門業者に駆除してもらいました。
巣はかなり大きく、調べてもらったところ「バルドフェイスド・ホーネット(Bald-faced Hornet)」という種類。ミシガンではよく見られるハチだそうです。
「これで安心」と思っていたのですが……。
まさかの1週間後
今朝、家の周りを何気なく見回っていると、またハチが飛んでいるのを発見。
「まさか」と思って近づいてみると、なんと新しい巣ができ始めていました。
前回のような大きな巣ではなく、まだ作り始めたばかりの初期段階です。
「こんなに早く新しい巣ができるの?」と驚きました。
今回は自分で対応
前回は巣が30cm以上に成長していて危険だったため、業者にお願いしました。
しかし今回は、まだごく小さな初期の巣だったので、自分で駆除することにしました。
初期の巣は働きバチがほとんどおらず、巣作りがスタートしてすぐの段階です。そのため、大きくなった巣とは危険性が大きく異なります。
もちろん、十分に安全を確保したうえで作業を行いました。Amazonでゲットした蜂駆除用のつなぎを着用。
前回ローカル社員に聞き回って一週間に一回は家を見回った方が良いというアドバイスを実行しました。
「一度駆除しても安心とは限らない」
この時期は新たに巣作りを始めることは珍しくないということです。
今回改めて感じたのは、ハチ対策は早期発見が何より大切ということ。
特に軒下や電気メーター周辺、換気口の近くなどは巣が作られやすい場所です。
これからも定期的に家の周りを確認しながら、ハチの巣が大きくなる前に対処していきたいと思います。

