こんにちはひろ吉です。
ご訪問ありがとうございます。
 

私のお気に入りのFreitagのバッグは、アメリカでも大活躍。

長く使っているバッグの中で、間違いなく「相棒」と呼べる存在が FREITAG
日本にいた頃から愛用してきましたが、アメリカに来てからその良さをさらに実感しています。

旅行のときによく使っているのは「クーパー」。
容量がちょうどよく、使いやすいサイズ感で、移動が多い旅にぴったりです。

Freitagの魅力は、何といっても丈夫さと防水性
トラックの幌(ターポリン)を再利用しているだけあって、多少ラフに扱ってもびくともしません。
雨の日はもちろん、雪が降るアメリカの冬でも中身が濡れる心配がなく、汚れもサッと拭くだけでOK。

実際、雪混じりの雨の中を歩いた日でも、バッグの中は完全にドライ。
「気を遣わずに使える」という安心感は、旅先ではとても大きいポイントです。

デザインもシンプルで、カジュアルにも少しきれいめにも合わせやすい。
気づけば、アメリカでの移動や旅行には、いつもこのバッグを手に取っています。

 

さらに気に入っているポイントが、デザインが一点ものというところ。
同じモデルでも使われているターポリンの色や組み合わせが違っていて、まったく同じバッグは存在しません。
「これ、自分だけのバッグなんだ」と思える感じが、長く使いたくなる理由のひとつです。

もうひとつ、意外と重要だと感じているのが車に積みやすいこと
FREITAGのバッグは素材がしっかりしている一方で、ハードケースのようにカチカチではなく、ほどよく柔らかい。
そのおかげで、トランクや後部座席に積むときも形を気にせず押し込めて、隙間にもフィットします。

アメリカでは車移動が多いので、
「雑に積める」「形を選ばない」「それでも中身は守ってくれる」
このバランスの良さは、想像以上にありがたいポイント。

丈夫で防水、汚れに強くて、雪や雨にも負けない。
そして一点もののデザインで、車移動にも相性がいい。

気づけば、旅でも日常でも、つい手に取ってしまうバッグになっています。

 

これからも国や季節を越えて、頼れる相棒として使い続けていくつもりです。

 

ちなみに写真はクーパーで、もう10年ぐらい使い続けています。