子育てにママの ココロを満たす癒しの場mother-strokeスタッフのくみちゃんです

私がマザストに関わることになったのはじゅんじゅんとの出会いがあったからです

じゅんじゅんに出会うまでは私はその日その日を乗り越えるので精一杯でした。
それぞれ発達の特性がある子どもたち(現在、中1女&小4男)との子育てに悩み、自分なりに声かけ、学校の持ち物、宿題に工夫をしたりしてはいましたが、思うようにはいかない。宿題だってみんなと同じ量をするしかないって思っていたから(特性をちゃんと理解できていなかったんですね

)、できないことを無理やりやらせて、みんなと同じノルマをなんとかこなしてました。できないことを無理やりやらせてるわけだから(それでも私が式とか振り仮名とかノートに書き込んだりしてハードルは下げてましたが)、親子関係は悪化するばかり。3時間くらい毎日子どもたちにつきっきりで終わるまで宿題させてました。仕事もあるから、私もヘロヘロでした。
さらに娘が小5の秋から学校の行きしぶりが始まり、冬休み明けから不登校になったことで、私はもういっぱいいっぱい。私は小さい頃から学校は行くのが当たり前だと思ってたし、それ以外の方法なんて思い付かなかった。生きづらさも感じ、学校を嫌がる娘を引きずって毎日数分でもいいから、って無理やりクラスへ顔出しに連れて行き続けました。私も人生でこんなに悩んだことないくらい、追い詰められてしまって、仕事してても涙が出てしまうように。犬の散歩の時間だけが私の唯一の1人時間。ずっと泣きながら散歩してました。考えることは「私が母親じゃなかったらこうならなかったんじゃないか」ってことばかり。私はとうとううつになってしまいました。
娘もプチ引きこもりにもなりました。娘もうつ症状が出始めてしまいました。笑顔はほとんど見られない、息子も学校から連絡帳にその日あった悪態を毎日書かれ、息子も家でも学校でも荒れ放題。
もう限界でした。
「私以外はみんな敵」ってとこまで追い詰められてました。
そんな中でも、縁あって学校のPTA役員をすることに。私もいつも迷惑かけてばかりだから、学校に少しでも恩返しできればって思ったんです。
そこで出会ったのがじゅんじゅん。
1年近くたわいもない話をしながら活動してたんですが、役員になってもう少しで1年ってときに(娘の小学校卒業があと一か月に迫ったときでした)、ふと「実はうちの子不登校でさ」って話になりました。どっちが先に言ったのか忘れちゃったけど、お互いに発達の特性のある子どもがいること、不登校の子がいること。共感できる話がいっぱいで、私、こんなに話が通じた人、ここまで踏み込んだ話が出来た人っていなくって、嬉しくて嬉しくて。すごく癒されてくのが分かりました。
私、びっくり‼️‼️
そんなのなかった‼️
絶対そういう居場所欲しいってじゅんじゅんに言いました。そしてあれよあれよという間にマザスト発足。私もたいしてなんも出来てないんだけど、マザストのスタッフとしてやっていくことになりました。
じゅんじゅんは知識が豊富。更にいろんな体験をしてきてるわけですから、経験も豊富。同じ境遇だから、腹割って話せる。私はどんどん気持ちが軽くなっていきました

そうすると、今まで入ってこなかった情報もすんなり入ってくる。受け入れられるようになる。
お母ちゃんが元気じゃないと、余裕が生まれないんです。余裕があるから、子どもとちゃんと関われるんです。お母ちゃんの笑顔が増えると不思議なもんで、子どもも笑顔が増えるんです。変わってくるんです。
一方で、息子と保護者席にいる私を見て何か話してるママもいたり。授業参観とこういう行事って不登校や発達の特性がある子どもの親からしたら、公開処刑の場であって、落ち込むことが多いんです。
だから行きたくなかったの、私。
もし、マザストに足を運べなかったとしても、こんな場所があるって分かっているだけでもきっとママのお守りになると思うんです
