こんにちは!
とよつ歯科・矯正歯科です。
今回は、医院内勉強会で、知覚過敏について勉強しました。
「知覚過敏」とは?その説明、対策、治療方法は?など様々なことを学びました。
歯の内部は、身体の中で一番硬いエナメル質の表面に守られていますが、このエナメル質がさまざまな原因によって削られていくことで、神経のある象牙質がむき出しになり、歯の神経である「歯髄(しずい)」につながる「象牙細管(ぞうげさいかん)」の穴まで露出します。
この穴から、冷たいものや熱いものの刺激が入り込み、歯がしみるという感覚が起きてしまうのです。冷たい風に当たるだけでも、しみてしまう場合があります。また、知覚過敏は別名「象牙質知覚過敏」ともいわれています。
知覚過敏は、特に寒いこの季節に気になる方が多い症状です。
主な原因としては、間違った歯の磨き方(研磨剤の入ったハミガキで強く歯を磨いてしまうこと)や、酸が含まれる食品の摂取、歯ぎしり、噛み合わせなどが考えられます。
虫歯ではないのに、冷たいものが歯にしみる。。。。
まさに日々の積み重ねが原因で起こる症状です。
少しでも気になったら歯科医院へ検診に行くことをお勧めします。
「日々の積み重ね」
知覚過敏に関していうと気をつけなければならないことですが、
このような勉強にとっては積み重ねがとても重要ですよね!
患者様へ原因や改善策をしっかり伝える方法や、歯科医院でできる治療方法や対策などを学びました。
また、勉強会での発表者は「伝える」ということも勉強します。
相手の立場になって、どのように伝えると理解してもらえるか。
発表後にアンケートをとり、全員が理解し、さらに学びたくなる勉強会になるように日々研究、改良しています。
日々の積み重ねが大きな結果や成功を生む。
毎日少しずつで積み重ねて、どんどん成長!!!
もっともっと勉強し、患者様に丁寧な説明、適切な治療を提供できるようにこれからも追求していきます。


