患者様への新たな治療の提供のために講習会に行ってまいりました。 | とよつ歯科・矯正歯科

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とよつ歯科・矯正歯科の日常をお伝えします。

皆さま こんにちは

今月の11日に当院の歯科医師は、矯正治療の勉強会に参加してまいりました。

当院では、たくさんの歯並びに悩まれる患者様がおられます。

少しでも患者様になるべく
『目立たず』
『痛みが無く』
『より快適で』
『早く治療が進む』
『予後の良い治療をする』
   ことを日々考えながら患者様の治療方針の模索、提供を心掛けております。

その一環として、歯科医として勉強をすることは、一生の課題と当院の歯科医師、スタッフは考えます。

今回は矯正治療において、なるべく目立たず治療を受けていただける治療としてはのハーモニーリンガルシステムとよばれる先進的な舌側矯正治療の勉強会に参加してまいりました。

リンガルシステムとは日本語名では、舌側矯正治療とよび、その名のとおり、歯の裏側に矯正装置をくっつけて歯を動かす治療になります。
見えない歯の裏側につけるので、他人から気付かれずに治療が進んでいきます。

そのため芸能人の方がよくこの治療方法を選択されます。

私も勤務医の頃は今テレビで話題になっている女優さんの治療にも携わったことがありました。 TVに出演してて、実際にお口の中の装置がバレずにゆっくりと治療が進んでいくので、視聴者には全く矯正治療をしていることがわからない形を維持できておりました。

舌側矯正は、目立たないというメリットがNo.1です。
ただ、その引換に、
『治療が非常に混雑なので、その分費用も1.5倍くらいかかる』
『装置間の距離が短いため、歯の動きあまりよくないため、治療期間もかかってしまう』
というのがこれまでの裏側からの矯正治療でした。

しかし、時代は進み、コンピューターにより、矯正治療の精度を決めるため患者様の装置に装着するためのワイヤーをロボットが曲げるシステムが開発されました。
当時は歯科医師が一本一本歯が並ぶようにワイヤーを細かくまげて作成しておりました。
その複雑さは相当なもので、私もかけっぱなしのころは、徹夜で何日も同じ形にワイヤーをまげて作成する日々を過ごしました。

このハーモニーリンガルシステムでは、ロボットがワイヤーを曲げて、クリニックでは先生がそのワイヤーを装着すれば後は、歯が治療計画どおり動いていき、並ぶという画期的なシステムです。




しかし、画期的なシステムではありますが、やはり、誤差の修正や、しっかりとした治療計画を立てておかなければ治療は思うように進みません。
いくら良いシステムが発明されても、それを正しく使える先生の経験と知識が必要なのです。


私を含め、当院の歯科医師が考える歯科治療の技術というものは、『応用力』 『その場での正確な対処力』だと思っております。
そして、それは、徹底的な基礎を繰り返し訓練してきた結果、どのような状況にも対応できるようになる。 これが大切なのです。


どのような治療方法でもきっちりとしたゴールに導くということを目標に『とよつ歯科・矯正歯科』ではさらに研鑽を積んでいこうと思います。


                  開発者のDr. パトリック C. クリエルと















































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