
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/beauty_and_health/
最近ではお口の中の細菌が体の病気につながるということがしきりにTVでも話題にされています。
しかし、まだまだこの「常識」は患者様の中には浸透しておりません。

免疫力の低い、乳幼児やお年寄りがおられる家庭。
そして妊婦の方は特に注意です。
お年寄りでは、誤嚥性肺炎の発症率がかなり高くなります。
誤嚥性肺炎とは、歯周病原細菌などが唾液とともに肺に流れ込んで起こる疾病です。
通常は、唾液と一緒に飲み込まれた細菌は胃液によって「殺菌」される。寝ているときも唾液を飲み込む「嚥下(えんげ)反射」が起こり、細菌の気道への侵入を防いでいます。
元気な人なら、せきなどによって細菌を排除できる。また、気道粘膜に生えている細かい繊毛(せんもう)によって唾液が肺に流れ込まないようになっています
しかし、高齢者は嚥下反射が低下しているため、細菌が肺や気管支に入り込んでしまうのです。
「高齢者になると免疫力が低下し、抗菌作用のある唾液の量も少なくなり、歯周病になりやすくなる」
また、妊婦の方では、歯周病菌により低体重児の出産の可能性があります。
また、皆さん、こんな症状を経験したことはありませんか?
風邪を引いたり、月経時、睡眠不足が続き、免疫力が低下した時、
●歯が浮く感じがする
●歯が凍みる感じがひどくなった
●歯が響くような感じがする
●歯茎がはれる
●耳の前のあたりが痛みだし、口が開きにくくなる。
‥etc
人間は、生活する限り、必ず細菌と付き合っていかなければなりません。
お口の中には、よい菌も悪い菌もいます。
細菌が問題を起こす事実を聞いて、驚かれます。そして、その菌を目の当たりにして、とても驚かれます。
当院に来られる患者様のほとんどの方が、この知識を持って帰っていただけるように、私達は常に患者様への情報提供をしていこうと思っています。
ただ「歯科医院に行って掃除をしてもらう。」というのではなく、「正しい知識を知り、普段の生活においても注意をしてもらう」ということをこの『とよつ歯科・矯正歯科』から広めていければと思っております。
このブログを見て興味を持っていただけた患者様は、いつでも私達にご質問、御相談下さい。
院長や歯科医師にお話を聞くのが緊張する方、聞きたくても時間が無い方でも私達が必ずフォローしますので


それでは、明日からもより良い『とよつ歯科・矯正歯科』になるために患者様のために頑張ります。
皆さま宜しくお願いします。
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