歯科保険治療の講習に参加してきました。 | とよつ歯科・矯正歯科

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とよつ歯科・矯正歯科の日常をお伝えします。

皆さま こんにちは
『とよつ歯科・矯正歯科』の院長  気比です。

本日は、午前から夕方ごろまでクリニックを休診させていただき、いつも来院下さる患者様には、大変ご迷惑をおかけしました。

今日は、大阪市中央区にて、歯科の保険治療についての講習会に参加してまいりました。

 歯科治療の処置にはひとつひとつの項目に点数が設定されており、決められた制度を基に保険診療を行い、患者様からは一部負担金をいただいております。

保険治療内容の点数や算定の仕方は毎年少しずつですが、変化しています。そのため、医療従事者は、常に正しい保険治療の内容を把握する必要があります。

医者にかかると、たくさんのお金をとられるイメージがありますよね。
決して間違いはありませんが、保険治療のルール上避けてはいけないルールがあるのも事実です。しかし、その内容は非常に複雑で難解です。

当院では患者様が理解できるよう、様々なツールを使い、説明させていただくようにしております。今も日々新たなシステムを準備しております。

治療費もそうですが、最近特に考えることがありまして、患者様に治療内容を正しく説明し、理解していただき、その治療を受けていただく。
また、医院側が正しい治療だと思っていても、患者様がその治療を求めておられないようであればすべきではない。

当たり前のようですが、様々な考えの方がおられますので、これが結構難しいのです。
過去に、こんなことをおっしゃる方がおられました。
  「歯の治療でお金がかかるのが嫌だから、今ある歯を全部抜いて総入れ歯にしてくれませんか?」とおっしゃるのです。

歯をできるだけ抜かないように守るということを考える私にとっては衝撃的な御希望でした。
よくよくお伺いすると、「入れ歯の方が自分の歯より咬めると友人から勧められたそうでした。」

ある方はこんなことをおっしゃりました。
「歯は抜けても何度でも生えてくるんだから、今ねじれてるこの歯を抜いて新しい歯を生やして下さい。」
漫画などで、殴られて歯が抜けた人が次の週には歯が復活しているのを見てそう思われてたとのことでした。

長いこと歯科医師をしているとこれらのことを『ありえない』と自分達の常識に置き換えて考えてしまうことが非常に多くあります^^;。

そんな時は常に初心にかえり、その患者様をとりまく環境までも考え、どうさせてもらうのがその方にとってよいのか、いくら時間がかかっても真剣に説明します。

何より大事なのは、常に愛情を持って治療・ケアをさせていただくことです。
「自分だったらどうしてほしいか」
「自分の子供だったらどうしてあげたいか」
「自分の肉親だったらどうしてあげたいか」
「自分の大切な人にはどうしてあげたいか」

いつまでもこの理念をモットーに医院全体で頑張っていきたいと思います


『とよつ歯科・矯正歯科』






























































































































































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