とよつ歯科・矯正歯科 です。
先日、新聞を読んでいましたら、こんな記事見つけました。
「お口の老化」
これは、実際のお口の年齢を測るものではなく、歯周病(歯を支える骨がなくなって歯が失ってしまう病気)が悪化する可能性があるお口の状態を指すものです。
「お口の老化」が進行している人が最も多かったのは20代で、進行している人ほど歯間ケアをしていない割合が高い傾向にあることが分かりました。
歯間ケアとは、はぶらしでは掃除できない歯と歯の間を、フロス(糸みたいなもの)や歯間ブラシで掃除することです。
歯間ケアは、「面倒くさいから」「手間がかかるから」といった理由で行わない人が多いのが現状です。
歯磨きの後に歯間ケアを行うことが一番いいのですが、夜寝る前の歯磨きの後 1回からでも結構ですので歯間ケアを行うことを心がけていくと、生涯 自分の大切な歯で食事ができるようになります。
これからも、歯に関するニュース、知識、お手入れ方法などご紹介していきます。
