毎年7月に、高山市社会福祉協議会の主催で行う「ふれあい夏祭り」。
一応陰ながら…ほんと目立たない程度に参加させてもらってる縁で告知…というか、
今回のテーマについてライナーノーツ的なことを書かせてもらおうかと。
毎年ふれあい夏祭りを開催する際にテーマを設けるんですが、
今回は[つながる『わ』~響縁~]というテーマで開催します。
そして毎回「このテーマで良いのか?」って自問自答するのは俺だけの秘密(笑)
もともと響縁というのは四字熟語の「合縁奇縁」から派生した言葉。
(派生レベルじゃないのはご愛敬)
個人的にとても好きな言葉故に思い入れがあるので、そのままテーマにしたかった。
・・・んですが、そう簡単にイイネしてくれないのが社協というもの(笑)
よくもまぁこんな素敵な言葉が出てきたもんだ。うん、マジで。
そもそも合縁奇縁っていうのは、
「人と人との気心が合うも合わないも、不思議な因縁によるもの」
「不思議なめぐり合わせの縁。人と人とが互いに気心が合うかどうかは、みな因縁という不思議な力によるものであるということ。」って事で、簡単に言うと「絆」とか「敵」とか「仇」とか、そんな感じの意味合いになるんだろうか?
良い意味合いだけじゃないこの言葉にリアリティを感じたりね(笑)
現在では情報錯誤するくらいSNSがパンデミック的に大流行してる時代で、いわゆるブログや、Facebook、Twitter、Instagramその他諸々のネットワークを使った交流を老若男女、国とか人種とか職種なんて壁を問わずに誰でもやっている事が当たり前になっているんじゃないでしょうか?
その中で日常生活の一部を切り取って見たり見せたりしている事が日常生活の一部になっていて、良くも悪くも遠く離れた友人や全ッ然知らないヤツとボタン一つで繋がれたり出逢えたりすることがすごく簡単になったように思います。
そういう繋がりさえも「関係性の希薄化」なんて言われつつ、それでも一つの合縁奇縁なのかな…と(笑)
きっとこの投稿を読んでもらってること自体、繋がってるというか合縁奇縁なのかも。
ぶっちゃけ読みたい人だけが読んでくれたらそれで良いんですけど。
縁が始まるキッカケなんて人それぞれだけど、例えばこのイベントを通して実際にいろんな人と繋がって、その繋がりや出会いからいろんな縁や絆が広がって、お互いに何かが響きあって、巡り巡って、また誰かへと繋がっていって、結果的に一つの大きな『わ』になれば良いな~
なんて気持ちで今回こんなテーマにしてみました。
(かなり強引ですけど)

一期一会だって一つの縁だし、くされ縁だって昔からの縁で今につながってる。
言うなれば、俺がイベントのスタッフさせてもらってる事も一つの縁だったり…
自分以外の人とベクトルが合うって事自体、偶然性も必然性もひっくるめて何らかの縁があってのことでしょ?(笑)
いや、ホントに。
その縁やつながりが意外な化学反応を起こして新しい何かが生まれるかもしれないし・・・
このイベントだけじゃなく、日常ん中にある非日常的な時間とか空間とか、ホント何気ない一コマを通して、
「アイツらとのくされ縁は切っても切れないんだな」みたいな事を何気なく感じられたら良いな・・・なんてね(笑)