予約をいれていた民宿に到着したのが6時半ごろ。
台湾ではホテルとか旅館とかは呼ばない、
△△大飯店とか○○民宿とか云う。
今夜の宿は昨年も3泊をした
神戸出身の日本人オーナーの宿、
奥さんは台湾人だが日本語も堪能で
観光タクシーのドライバー。
ネットで“花蓮の日本人オーナーの宿”
と検索をすれば即座にでる。
ご主人は“タロコ渓谷”などの
ツアーのガイドなどもしている。
ダブルの二人部屋が平日でNT$1100、
金土曜日が1300元。
ダブルベッドが二つの4人部屋が平日で1900元、
金土曜が2300元。
で、食事ナシ。
二度も滞在をすると料金も覚えちゃいました。
この宿は日本人からは原則として予約金が不要。
他の宿は要りますがね。
だから今回は”ペイパル”なんて、
クレジットで海外送金をするシステムも利用しちゃいましたよ。
二日目に泊まる
九份の宿には半額の予約金が要ったのでね。
とりあえず宿にチェックイン。
体は疲れきっているけれどもこの宿には
飲み物はあるが食事がない。
一休みしてから花蓮の街にでる。
ネットで購入してプリントアウトしていたペーパーを
明日の特急列車“自強号”のチケットと交換、
これは予約票でセブンイレブンかファミリーマートでね。
食べ物はいろんなものが
屋台のような店で買えば手にはいるが、
昨年に3度行った生バンドがある店、
テーブル席が沢山ありメニューも多彩。
あさりの炒め物とイカの炒め物を注文、
もちろんビールもね。
だけど料理のひと皿が凄いボリューム。
5~6人で3~4皿が丁度でしょうかね?
夜の屋外だけれどもとにかく暑い・・・
箱に詰めてもらってテイクアウト、
「エアコンの効いた宿でたべようかな・・」とね。
帰りの途中にあった“便利商店”で
ビールを購入。
便利商店というのは、
ファミマやセブイレなどのコンビニと
同じナンデモ売っている店です。
宿に帰り、
シャワーを浴びて着替えをし、
宿を出たところにあるコインランドリーに行く。
ここはセルフでなく、
食堂のオバちゃんが全てやってくれる。
あくる朝に取りにくる約束をして
料金が120$日本円で420円。
ジーンズから長袖シャツ下着靴下と
タオルなどで結構な量。
朝の4時に自宅を出発、
故宮博物院では歩き疲れ、
眠りに就いたのは10時頃でしょうかね?
朝の7時頃、
ドアーのノックの音で目が醒めた。
ここで、
エリーさんの「でたぁ~!」