結局、
双方の知り合いが間に入り、
境界線の問題は落着しました。(*^▽^*)

相手方の隣人はあくまでも、
「憶えていない・・」
の一点張りを繰り返すだけ。
憶えていると認めれば
全く敷地がなくなりますからね。

私のほうは早く決着をつけたいので、
本来の境界線より20cmほども譲歩。
仲裁人は隣人にとって村中でも唯一の友人。

しかし私の理屈や他の人から見ても
私の主張が正しいのは認めていた。

それで、
「ワシのほうは15~20cmも
ゆずっとるやないか!」
悪徳設計士が柱芯から
「柱芯から55cmのところ・・」
と横から口を出すも、
「お前はただの設計屋やろうが!
個人の境界に口をだすな!!」
と仲裁人が一喝!

で一件落着。

隣人が鉛筆書きで草案を持ってきて、
私が訂正をしながら“覚書”を作成し、
双方が実印を押す。

それで、
「ワシの方は譲っとるんやから
即刻“このブロック塀”を打ち壊せ!」
ヾ(▼ヘ▼;)

で結果がこのとおり。(*^▽^*)
ブロック塀の基礎部分を残させて
スッキリとしました。
 
西南端の柱の外壁から60cmのところ。
アチラの当初の主張から43cm。
  
これが東端の赤い標識鋲。
アチラの当初の主張から30cm。
  
 
このあと仲裁人と隣人が連れ立って来て、
「長年、勝手に敷地を使ってきて
申し訳ありませんでした。」
と隣人が謝るのに。
「そういうふうに詫びてくれたら
ワシのほうも声を荒げることも無い。」

その言葉に続き。
「つきましては長年ご迷惑をおかけした・・」
と云う隣人の言葉を、
「ちょっと待て!
その後の言葉は全てのケリがついてからじゃ!」

まぁ、
これでとりあえず返しは済んだ。
今から倍返しから十倍返し(●´ω`●)ゞ 

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