「腐考の至り」リセット 求刑懲役五年
腐考から冨幸に
当初のタイトルです
今日このごろペタやコメントを頂く
ブロガーさんのうち如何ほどの数の方が
私の現在の心の状態や
過去をご存知だろうか?
最近にお付き合いの出来た方々には
楽しく読んで頂いていると思います、
今一度改めてお礼を申し上げます。
今日でブログを始めて412日、
記事に至っては460本目だ。
良いとも悪いとも思わぬが
日に4本も5本も更新をされる方が
おられるのだが、
私自身もほとんど毎日のごとく
記事を書いてきた。
しかし“1本の記事を書く”、
私にはそれさえも
苦痛に感じる時が多々あった。
体の調子が悪い時などは
“本日休業”と濁しなんとか継続・・・
ということも2,3度あった。
今日は1月の23日・・・
私のブログ記事やルームの冒頭に、
簡単には書いてはいるのだが
一体どれほどの方に
最初の記事から
目を通して頂いているのだろうか?
当初からお付き合いのあるブロガーさんは
ほとんどの方が今は退会されている。
一年ほど前には私が涙ぐみながら
キーボードを打ったことも数え切れない、
そんな時には必ず
コメントやメッセージを送ってこられる方の
文面にも涙が窺われたものだ、
今も何故だか判らぬが
涙を滲ませながら書いている、
おそらく振り返っているからだろう。
当初は獄中での殴り書きの日記を
編集してひと月の間は
“腐考の至り”を書き綴った。
その後、ブログの方向性を
何度も思考錯誤しながら探り
今に至る。
2年前の今日、
60才近くになって
私は人生最大の節目を迎えた。
自分の手で
人生の幕を引くつもりだったのだが
幸か不幸か、
私自身の弱さから叶わなかった。
ひとよりも余計に人生を楽しみ、悲しみ、
そして喜びも苦しみも知り、
もう良いと思った末の
誤った腐った考えの愚考、
そして愚行だ。
それで「腐考の至り」。
そして腐考から冨幸に・・・だ。
死に切れず、
160日近くの間拘束され、
ひとりで考える時間があり余るほどあった。
そして、獄中で毎日泣き暮らした、
鬱病などは吹っ飛んでしまっていた。
しかし一歩どころか
もう5cmも踏み出していれば
私の今はない。
背景は違っても
“腐考”の末に
もうこの世にいない人達が数多くいる。
だが私は生きて今、
“楽しそうに?”
ブログを綴っている・・・
此処まで読んだら
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閻魔からもオネガイ
・・・・・
ヤフーブログでも3ヶ月ほど前から
“閻魔様に嫌われたオッサン”の
過去記事を編集して掲載しています
