「腐考の至り」リセット 

 ロス疑惑、獄中からの視線 ①
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高名な犯罪心理学の先生方やコメンテータが

色々と解析をされていますが、

さて、「獄中からの視線」

茜先生の推理です。


三浦元社長(以降三浦さん)の

最初のロス疑惑が報じられたとき、

日本中では限りなく

“クロ”と思われていました。


私自身も推察では完全なクロ

と思いましたが三浦さんの“頑張り”で

傷害については有罪、

殺人では無罪を勝ち取りました、

が二年少々の刑を務めています。


この間、

獄中からいろんな名誉毀損等の訴訟を

数多く起こしほとんどで勝利を得ています。
おそらく獄中でも、

それらの勝利感が獄中生活の苦しさ、

寂しさををうわまわっていたと思います。


これらの訴訟により

多くの人の頭の中から三浦さんの名が

いつまでも消えず、

それが彼の自己顕示欲を満たしていた。


事実、

ほとんどの有名人が事件を起こせば

マスコミは騒ぎ立てるが

刑に服した途端に忘れ去ります、

まぁ、それは人権擁護の点から考えても

喜ばしいことなのですが

三浦さんのような性格の人には

「忘れ去られる」というのは

耐えられないことだと思う。


刑を終えて娑婆に出てからも著書や、

ロス事件、訴訟で名前を売った事により

連日マスコミに取り上げられ、

最初の頃は彼の精神状態は

絶頂期にあったと思います、

が、所詮犯罪者は犯罪者です。


いろんな業績を残して

世間に知られる人たちとは全く違い、

いずれ忘れ去られます。
それに耐えられず、

馬鹿馬鹿しい事件を起こしては

世間の耳目を集める・・・


おそらく弁護士には、

「アメリカの司法当局の

手が伸びる所には行かないように」

とアドバイスを受けていたと思います。
犯罪や法律に少しでも関わった者なら

素人でも判りそうなものです、

彼の弁護に長年携わった法律関係者なら

捜査の動きは解っていて当然です。


報道でも「サイパンに行くのは危険だ」

と弁護士がアドバイスをしていたと聞きました。
この後は衆知の結果のサイパンでの逮捕、

「一事不再理」

を彼自身が舐めてかかって

解釈をしていたのでしょう。


さて、ここからが精神状態の分析です。

当初、三浦さんは日本と同じように

国選弁護人を希望していました、

彼は我々よりも法律に詳しかったはずです、

「一事不再理」

をかたくなに信じていたはずです。


国選弁護人でも

簡単にケリがつくと思っていた、

おそらく自身の経済状態も

芳しくなかっからだと思います。
と云うのも日本国内で

国選弁護人を希望しても、

「自身の貯金額が50万円以下」

という制限があります。


当然三浦さんなら承知の事だが

却下された、

さぁ大変。
その上、無罪になった「殺人罪」、

ではなく「共謀罪」。


こんな罪は日本なら完全無罪、

そして、27年も経てば

日本ならほとんどの犯罪が時効になるはずが

アメリカでは時効もなし・・・

おまけに立証されれば無期懲役・・・

これはあくまでも私見です。

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