「腐考の至り」リセット 

留置場で自殺ができる・・ ページ332


昨日、ロスで三浦被告が自殺をしたという。

はたしてどういう方法でやったのか? 

私も5ヶ月以上もの間の

眼が醒めている時は

いつも方法を考えていた。


留置場や拘置所で死のうとすれば

方法としては窒息死以外にはない。

他の手立てと云えば

鋭利な刃物で頚動脈を切るか・・・
が、夜間は留置場ではメガネは

取り上げられるし、

現在のプラスチックレンズでは

破片で瞬間に出血をするほどの傷は

つけられないだろう。


留置場では

ベルトやスウェットの紐類は抜かれるし、

ネクタイも取り上げられる。

又、靴下もスニカーソックスのような

短いものでハイソックスは禁止だ。


その上何よりも経験のない皆さんは

留置場や拘置所と云えば

鉄格子を連想するだろうが、

現在は小指も入らないような

小さな目の網格子だ。

細いひも状のものでも外に通せても

こちらに戻すには曲げることの出来る

金属の針金で無いと不可能だ。


当然室内はコンクリートの壁と網格子だけで

引っ掛けられるような突起物は一切無い、

唯一トイレのドアーがあるが

全て丸く磨かれ、

何も掛けることが出来ない。


なによりも取り調べの無い時間でも

2~30分おきに見廻りにくる、

私も詳しくは知らないが

首を縊っても10分程度で発見されれば

蘇生するというので中途半端な結果になる。


連続放火で逮捕された、

偽クマエリだかリエだかは知らぬが、

トイレで自分でシャツを巻きつけて

自殺を図ったと週刊誌で読んだが

死ねるわけもない。


唯一、最近では保険金詐欺の

放火容疑の男が弁護士接見が終わった後、

接見室のドアーの上部に

ネクタイか何かを掛けて首を縊った事があった。


これは完全に看守の怠慢から起きたもので、

普通は接見の折には

ドアーは外部からロックされ、

ドアーが開いている訳が無いし

弁護士接見が終われば

すみやかに留置場に戻される。

この時はドアーのロックもなく長時間、

看守が放置していたからだ。


又、現在は監視カメラがついている所が多く、

このようにどう考えても

日本の留置場での自殺は不可能だと思う。
アメリカはまだ鉄格子なのだろうか? 

それと2~30分おきに見回り

と新聞では書いていたが

おそらく長時間放置されていたのだろう。


一方、拘置所では可能だ。

ソックスの長いものも、

裁判に出廷の為の

ネクタイの持ち込みも認められ、

接着剤でつけられたプラスチックのフックも

壁についてあるので決して不可能ではない。

何よりも私も

看守の目を盗んで試してみたが、

外の廊下の窓が網戸に開閉できる。
その上部のレールと窓枠との隙間に

掛け布団につけるエリ布を挟み、

ソックス等を結べば首は縊れる。
あとは便器の上に乗り降りるだけ・・・
その上、

祝日の昼間は見回り巡回が少ない・・・

本来はあるはずなのだが・・・

拘置所では死にたいものは、

死ね!ということか?

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