「腐考の至り」リセット 腐考から冨幸に
新しい住人 ページ 291
ひと月ほど前から
我が家に新しい住人が増えました。
正確に言うと、
私たちと同居している
私の弟の飼い猫です。
母猫から離された夜は
寂しくて泣くのではないかと思ったのだが、
ナンノ我々の我々の心配はどこにやら
クタクタと寝ていました。
ただ一匹、先住者の茶々丸
(フォト参照、親はヒマラヤン?の雑種)
だけが同じ雄同士なので
フォ~、フォー!
と喚いていました。
このチビ(仮称)、
元の生まれた家では悪ガキどもに
“ウシ”と呼ばれて鍛えられていた。
母親はれっきとしたロシアンブルー
(私のルームのフォトに居ます)
私の三女の飼い猫だ、
父親は名乗り出てこないが
大体の見当がつく近所の飼い猫。
家に閉じ込められていたのを再三、
再四脱走して4匹の子猫を生んだ。
毛並みは母猫と似ても似つかない
オス猫そのままらしい、
が小さな顔と大きな耳は母ゆずり。
子供たちと一緒に移住してきたのだ。
“生き物は飼い主に似る”と言う、
確かに前の飼い主に似てよく眠る。
今はこれだけスマートなのだが
いずれはブクブクと・・・
1枚目の写真、
“3丁目の夕日”に出てくる
年老いた化け猫にそっくり・・・
ここまで読んでくださりありがとうございます
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