「腐考の至り」リセット 腐考から冨幸に
   無償の愛   ページ184


普通、世間一般に云う

無償の愛ではないと思うのだが

表現の仕方が私には解らない。


若い頃には

今までの記事で書いたような

“ヤクザな生活”。

あくまでも堅気だったのだが

夜の水商売、

自分ではそこまで思っていなくとも
三十年も昔の時代だから

世間の眼がそういうふうに見ていた。


子供が長じるにつけ子育てに必死、

4人も年子が居ては母親だけで

育てるのには無理がある。

二人三脚での子育て。


其の上、

転職してからは

自宅での商売だったから

自然と子供と触れあう機会は

勤め人よりもあった。

其の分、

他の人たちよりは

親子の絆は強いと思う。


その後、子供達が成人し

親離れをしだしてからは、

仕事をおろそかにしてまで

いろんな人権運動や

ボランティア活動に入っていった。


巷で噂をされる、

私利私欲に

利用するようなものではない。

それが出来るほど利に聡ければ

これほどまで現在の生活が

困窮してはいないだろう。


不特定多数の人たちのために

自分の仕事を

ないがしろにしてまで携わった、

それを“無償の愛”と例えたのだ。


仕事が順調で、

生活も楽、

人の為に働けるような

ゆとりがある人はそんな運動、

活動はしない、

無益な事と逃げたり馬鹿にする。


功なり名を上げてから、

いかにも“慈悲の心”を持って・・・


それでは遅い! 

他人の痛みが解らない・・・
自分自身が何かで困っている、

弱っている人は他人の痛みもよく解る。

同病相哀れむとも言うが

悲しい事に力が無い。


政治の世界で、

絵に書いた餅を、

さも食べれるかのように

理屈ばかりを云う、

現実を視ずに反対ばかりをする

ロボット議員(皆がみな同じ事を云う)

ばかりを抱えた某政党。

表面上は

さも清廉潔白そうな人ばかり・・・


こういう輩に

私の無償の愛は葬られた、

奴らに精神をやられた人が

他にも沢山居る。


確かに現在の政治は

絶対的な数の力だけで

おかしな方向に向いている、

だが絵に書いた餅だけしか

作れない奴らには

喰える餅は搗けない・・・


私は政治は嫌いだ、

だが批判をするだけの人は

もっと嫌いだ・・・


今の世の中・・・

昔はよく、

“一億総ナントカ” 

現在は“1億2千万、総評論家”


先程までタケシのTVタックルを視ていた、

蚊帳の外にいる、

責任のない輩ばかりが

すき放題なことを云っている。

ダガ、国会議員もいたぞ!

公明党の元大臣、

と“共産党”

蚊帳の外から蚊を始末できるのか・・・

殺虫剤を撒けばいい・・・

だが中に居る人達は?


出来もせん事を云うな!!


まぁ、コメディを観るような

気で視れば結構楽しい・・・

世の中そんなもんだろう・・・


こんな訳のわからぬことを

書く私の精神が、

マダ病んでいるのだろうか? 

今、私は批判をしないと

言いながらも愚痴を言っている・・・
それとも世間全てが病んでいるのか?


ここまで読んでくださりありがとうございます
              
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