みなさん、こんにちは。

城本クリニック岡山院院長 野中大樹です。

本日は福岡院勤務です。

 

 

カブトGWカブトの長期休暇に合わせて手術を検討される方も多くなってきています。

予約枠も少なくなってきていますというかもうほとんどない アリガタイコトナンデスケドネ

みなさん、思い立ったが吉日ですグッ

お早めのご予約をお願いします電話

 

 

久々のブログなのですが、今回は

読書感想

のテーマでいきたいと思います本

 

畳がいい感じおねがい

 

浅田次郎さんの、実話を元にした小説です。

浅田次郎さんと言えば『壬生義士伝』『鉄道員(ぽっぽや)』『地下鉄(メトロ)に乗って』など、数々の著名作を世に輩出された作家ですが、

 

『シェエラザード』は日本人であるならば一度は読むべき名書

 

であると私は思います。

 

この作品は、歴史上の事件をモデルにしています。それは、「阿波丸沈没」事件です。

阿波丸事件(あわまるじけん)は、太平洋戦争中の1945年昭和20年)4月1日にシンガポールから日本へ向けて航行中であった貨客船の阿波丸が、アメリカ海軍の潜水艦クィーンフィッシュ (USS Queenfish, SS-393)の雷撃によって撃沈され、2000人以上の乗船者のほとんどが死亡した事件である。阿波丸は日米間の協定で安全航行を保障されていたはずであった。

 

以上wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/阿波丸事件

 

 

この事件をご存知の方、いらっしゃるでしょうか?

私は恥ずかしながら44年間生きていて全く知りませんでした。

 

いったい今まで何を学んできたんだろう?

日本人が知らずして、他国人が知る由もなし。

日本の民間人2000人近くが無防備の状態で撃沈されて亡くなっている、史上最大の海難事故であるはずなのに、このまま日本人の心からも忘れ去られてしまう。

こういったことは他にもまだまだたくさんあるのではないのか?

 

 

 

そこで浅田次郎さんの記述を引用します。

<戦争も戦争裁判も、もはや取り返しようのない歴史である。しかし、だから忘れて良いというほど軽い歴史ではあるまい>

<現実に多くの国民が忘れてはならないことを忘れてしまったからこそ、戦後五十年を経た今日でもなお、さまざまの問題が起きているのではないか。過去の労苦を忘れて繁栄したわれわれが忘れても、基地問題は沖縄県民にとって、忘れようもない現実なのである。朝鮮人慰安婦の問題にしても然り、中国残留孤児にしても然り、われわれが勝手に忘却したものは、余りに多すぎる>

 

 

横浜港に永久係留されている氷川丸も、阿波丸と同様貨客船から戦時中は病院船として使用された、戦前より現存する唯一の貨客船です。

 

過去の事実をしっかり胸に刻みながらこれからの人生を歩んでいきたいと思います。

今まで何も知らずに氷川丸の横を走ってたから、今度はしっかりそういう目で見てみようっと目

きっと今までと違う景色が見えるんだろうなぁキラキラ

 

 

 

 

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ではまた次回〜

 

 

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