城本クリニック岡山院院長 野中大樹です。
本日は岡山院勤務でした。
目元手術症例数ナンバーワン![]()
今日は埋没多数に二重切開を行ないました。
このところ連日のように二重切開を行なっています。
ありがたいことです![]()
本当のところは二重切開を希望されている全ての患者さんの担当をさせていただきたいのですが、さすがにそういうわけにはいかず![]()
日程上ご希望に沿えなかった患者さん、大変申し訳ありません![]()
担当させていただいた患者さんに対しては、常に真剣に、全力で対応させていただきます。
さて、本日は少し医療から離れたコラムです。
私のインスタグラム
をご覧の方は薄々感じていらっしゃるかもしれませんが、何を隠そう、実は私は
マラソン
が趣味なのです。
これまでフルマラソン完走16回(途中棄権なし)、ベストタイムは2012年東京マラソンで出した3時間21分56秒。
今シーズンは昨年11月の岡山マラソン、今年2月の愛媛マラソン、北九州マラソンを走り、来月はさが桜マラソンに出場予定です。
愛媛と北九州は2週連続だったのですが、どちらも何とかイーブンペースで3時間40分を切りました。
来月のさが桜マラソンでは、4年ぶりのサブ3.5(3時間30分切りのことを略してそう言います)を狙っています![]()
こういうことを話しているとよく言われるのが、
「何がそんなに楽しいの
」
「走っている間は何を考えているの
」
「仕事で疲れているのに何でそんなに走る体力があるの
」
ひどい時には
「頭おかしいんじゃないの
」
とまで言われる始末。
この際ですので、私とマラソン(というか陸上競技)の関わりについてお話しします。
私が陸上競技を始めたのは確か小学校4年生の頃だったと思います。
近所にジョギングクラブがあり、第二次ベビーブーム世代ということもあり周りは小学生だらけ。かつ、私は元々足が速い方だったので、友達に誘われて入会しました。
その時少年野球
もやっていましたため、当時は曜日ごとに野球
、陸上
に行っていました。
陸上では、長距離はむしろ遅い方だったため、もっぱら短距離の練習をやっていました。
いよいよ小学校6年生になり野球と陸上の掛け持ちが難しくなった時に私が選んだのは陸上
の方。
そこからは大学時代までずっと陸上部に所属していました![]()
種目ですか?
高校時代から始めたハードルがどうも性に合ったようで、110mハードルを専門にやっていました。
こんなやつです![]()
110mハードルって、ハードルの中で一番高いんですよ。
106.7cmの高さがあります。これは結構高いです。当然ながら股越せません
オリンピック等でご覧になった方がおられるかも知れませんが、110mハードルをやっている選手はほとんどが背が高いです。
私は身長が181cmありますので、それだけでかなり有利でした![]()
高校時代はそこまでの記録を出すことはできなかったのですが、大学時代は、医学部で学んだ知識をフルに生かして、どうやったらより速く走れるのか、どうやったらより上手にハードルを越えられるのかといったことを真剣に考えながらトレーニングに明け暮れる毎日でした。おかげで結構自慢できるタイムも出すことができました![]()
と、ここまで話して、
「あ、何だ、元々走るのが好きだったんだ」
と思われるかもしれませんが、
実は長距離は大の苦手でした。苦手というか、嫌いでしたね![]()
ですので、私も今のようにフルマラソンを走っている自分を大学時代の自分が見たら、かなりの驚きだろうと思います。
長距離を始めたきっかけですか![]()
きっかけは太りたくないということだけでした![]()
研修医時代に全然時間に余裕がなく、全く運動をしなくなったことでかなり太ってしまったんですよ。75キロ以上あったんじゃないでしょうか。
これはいかん
と思い、ジムに行ったり
プールで泳いだり
しましたが、それだけではなかなか痩せません。
どうしたら痩せて、かつ大学時代のような筋肉質の体を維持できるだろうかと思っていたところに、たまたま職場の知り合いからマラソン大会に誘われました。
2001年のことでした。
当時は今ほどマラソンがメジャーではなく、街中を走っている人は白い目
で見られる時代。
ほとんど練習することなく、
「走れるだろう」
と軽い気持ちで5キロの部門に出場したわけですが、結果は当然のように悲惨な状況![]()
途中、歩きましたもん![]()
ここで火がついた・・・
わけではなく、
その後、そのまま調子こいてハーフマラソンに出場したのですよ![]()
今思えば若さだけの勢いです。若さとは何と恐ろしい
そこで更なる地獄を見ました![]()
歩くだけならまだしも、歩くことすらできなくなって。
もう、屈辱以外の何ものでもないですよね。
ここで火がついた・・・
のです、はい。
それからは、どのようにしたら長い距離を走れるようになるのか、どういう走り方が体に負担をかけないのか、どのタイミングで給水、給食を摂ったらいいのかを自己流に考えながら走り続けて今に至ります。
糖質制限も途中で加えながら体重コントロールを図っていますので、今のところ67キロ前後で推移しています。
非常に快調ですね![]()
そこで、最初の質問にお答えします。
「何がそんなに楽しいの
」
頑張った分だけ結果に表れるのが楽しいということかも知れません。
「走っている間は何を考えているの
」
無になって走ってます。何も考えてないです。
「仕事で疲れているのに何でそんなに走る体力があるの
」
仕事の疲れは大半が目から来る疲れです。走ってる時は遠くを見てますので、むしろ目の疲れが癒されています。
「頭おかしいんじゃないの
」
否定はしません。
長々とおつき合いくださりありがとうございました![]()
マラソンの素晴らしさを少しでも分かっていただけたら本望です![]()
って、マラソンの素晴らしさの一言も話していませんが
おっと、症例写真ですね
忘れてた![]()
本日は埋没後1ヶ月の写真です。
左の形を安定させて、右もその形に合わせるように、左右4点留めを行なっています。
術直後はややむくみがありますが、そこまで不自然ではないと思います。
術後1ヶ月では、もう完全に術前の左目と大差ありませんよね![]()
そしてほぼ左右対称に二重ができていると思います。
埋没法でしたら切開法と比べてダウンタイムはかなり短くて済みますので、4月からの新生活に十分間に合います![]()
ご予約はお早めにお取り下さいませ![]()
お待ちしています。
ジュビダームビスタボリューマXCのモニター患者3名→1名募集![]()
こめかみ、頬、下顎部のボリューム減少が見られる20代〜50代
それぞれのボリューム減少が気になっている方も大歓迎です![]()
よろしくお願いいたします![]()
モニター写真にご協力いただきありがとうございました![]()
ではまた次回〜
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