


今日、お伺いしたお客様の家、
ユネスコ無形遺産になった、
美濃和紙をすいてみえる、美濃竹さんでした。
ハセです。
無形遺産と言うのは、物ではなく、
紙をすく技術と言うことなので、
技術を、繋いで行かなければならず、
後継者がなかなかいないらしく、悩んで見えました。
単純に世界遺産だと、喜んでもいられない様です。
なんでもそうですが、そばで触れて見ないとわからない事、
表だけ見ててもわからない事、
どんな物にもありますよね、
TVで歌っているアーティストでも、
人々に笑いを振りまく芸人さんにしても、
表には出てない、見せてない、
そんな物が必ずある。
それを忘れない様にしたいですね。
誰一人としてその場所に、
いきなり行けた訳ではないと言うことを...
和紙は、一つとして同じ物はありません、
一枚一枚、人の手ですいていく。
人も同じ、一人として同じ人はいません。
価値観も、考え方も、
あの人と違っていて当たり前、
違うからと言って、悩まなくてもいいのです。
今日もまとまりのない記事だなぁ...
まっ、いっか!
ハセでした。