せっかくの日曜日、
天気悪いのやですねー、
でも、雨が降らないと困る人もいる
雨が降ると困る人もいる。人それぞれ、
ハセです。(なんのこっちゃ)
僕は、小学校三年の時、大きな病気になって(その頃は、あまり自覚してなかった)、約一年入院してたかなぁ?
ネフローゼと言う病気で、腎臓が僕の場合二つとも膿んでしまってたみたいで、かなり危ない状態だった見たいで、
母は、覚悟して下さいと言われてたみたい(これは、だいぶあとで聞いた...)
自覚症状は、苦しいとか、痛いとか、あまり無くて、微熱が続いて身体がだるくて、まるで風邪をひいたような感じだったかな?
事実、最初に行った町医者では、風邪だと言われた、
ただ、微熱が下がらず、なんか検査したのかな?覚えてないけど、町医者の先生が、「うちではダメだから」と、紹介状を書いてもらい、
一番でかい総合病院へ行って、即入院、母と父は総合病院の先生に「なんで、ここまでほっておいたんだ!」と、かなり怒られたらしい。
僕は、自分がどうなったのかわからないまま、もう家に帰れない事実にかなりショクで、只々言うことを聞いてただけだったかな、あまりここも覚えてないなぁ...
で、ここから長い入院生活が始まる訳だけど、
入院して最初にすることは、今にして思えば当たり前の事だけど、まず検査、検査、検査、の毎日、子供の僕にはこれが一番つらかったかも知れない、
自分が今、どんな病気になっているかもわからないまま、入院して毎日検査、子供の僕でも、これはおかしいと、さすがに気付くよね、
だから、おとなしく先生の言うことを聞いて、我慢して検査を受けた、
看護婦さん(当時は、こう呼んでた)には褒められた、「いつも、ちゃんと言うことを聞いてくれて、いい子だ」と
違うんだけどね、
多分、不安だったとおもう、当時の僕は、
自分の体に起きてること、
これから、自分がどうなっていくのか?
結構、子供って周りをよく見てるから、その様子から、不安になる。
そして、不安になった事、隠してる。
大丈夫なふりをして... 長くなりそうなので、今日はここまで
続きはまた今度、昔ばなし2で、
はせでした
天気悪いのやですねー、
でも、雨が降らないと困る人もいる
雨が降ると困る人もいる。人それぞれ、
ハセです。(なんのこっちゃ)
僕は、小学校三年の時、大きな病気になって(その頃は、あまり自覚してなかった)、約一年入院してたかなぁ?
ネフローゼと言う病気で、腎臓が僕の場合二つとも膿んでしまってたみたいで、かなり危ない状態だった見たいで、
母は、覚悟して下さいと言われてたみたい(これは、だいぶあとで聞いた...)
自覚症状は、苦しいとか、痛いとか、あまり無くて、微熱が続いて身体がだるくて、まるで風邪をひいたような感じだったかな?
事実、最初に行った町医者では、風邪だと言われた、
ただ、微熱が下がらず、なんか検査したのかな?覚えてないけど、町医者の先生が、「うちではダメだから」と、紹介状を書いてもらい、
一番でかい総合病院へ行って、即入院、母と父は総合病院の先生に「なんで、ここまでほっておいたんだ!」と、かなり怒られたらしい。
僕は、自分がどうなったのかわからないまま、もう家に帰れない事実にかなりショクで、只々言うことを聞いてただけだったかな、あまりここも覚えてないなぁ...
で、ここから長い入院生活が始まる訳だけど、
入院して最初にすることは、今にして思えば当たり前の事だけど、まず検査、検査、検査、の毎日、子供の僕にはこれが一番つらかったかも知れない、
自分が今、どんな病気になっているかもわからないまま、入院して毎日検査、子供の僕でも、これはおかしいと、さすがに気付くよね、
だから、おとなしく先生の言うことを聞いて、我慢して検査を受けた、
看護婦さん(当時は、こう呼んでた)には褒められた、「いつも、ちゃんと言うことを聞いてくれて、いい子だ」と
違うんだけどね、
多分、不安だったとおもう、当時の僕は、
自分の体に起きてること、
これから、自分がどうなっていくのか?
結構、子供って周りをよく見てるから、その様子から、不安になる。
そして、不安になった事、隠してる。
大丈夫なふりをして... 長くなりそうなので、今日はここまで
続きはまた今度、昔ばなし2で、
はせでした