仙台、19日で22歳になりました。
僕の21歳はあっという間だった。
去年の今頃から旅の準備を始めたと思ったらもう22歳。
旅を決意し、友達や家族に話すのにとても勇気が必要だった。
そして準備にとても時間がかかった。
スポンサーのモンベルさんには装備や宣伝のバックアップをしていただき、南蛮屋さんには、旅先で美味しいコーヒーが飲めるように豆や食料をいただきました。
自転車ショップSBCさんには、自転車のダイナモ化など協力してもらい快適な旅をさせてもらっています。
友人のK氏にはHPとTシャツ作製をしていただきました。
週刊さくだいらのキクチさんにも大変お世話になりました。
旅を始めるにあたって家族、友人の理解と協力で無事に出発することができました。
こうして僕が旅に出発できたのも、多くの方達の協力があったからです。
僕の思いきりがここまで多くの人を巻き込むとは思ってもいませんでした。
旅先では僕に多くの価値観、世界観、考え方を教えてくれた人達、声をかけてくれた人達。
多くの方から、多くを学び、沢山助けてもらいました。
そこから僕自身考えさせられる事が沢山あった。
領土問題、基地問題、原発、被災地の復興の事。
地元の人は何を想い、どうしていくのか。
そして僕には何ができるのか。
多くの景色が僕を感動させてくれた。
山、川、海、建築物、動物。
日常のありがたみを学んだ。
衣食住の不自由から日常生活に感謝することができた。
高校を卒業する時、恩師に「向上心を持ち続けろ」という言葉を頂いた。
だから僕は一生挑戦者でいようと思う。
日本一周はまだ過程にしか過ぎない。
22歳は今以上に何かに打ち込みたい。
残りわずかの日本一周だが、これをやり遂げた先には何が見えてくるのだろうか。
また明日から僕は走り出す。
そして僕に関わってくれた皆さん本当にありがとうございます!
22歳も頑張っていきますのでよろしくお願いします。
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