ちょうど2年前の今日(2019年2月5日)
神社に行って神主さんから厄払いを受けました。
わたしは2019年
大凶の年だったので
立春後にすぐ厄払いに行きました。
その年は特に病気に大注意という
大凶の年でした⚠️
何かなければと
気にはしていましたが
6月30日くも膜下出血になり
3ヶ月入院したのです。
あの病気は
亡くなる人もいれば
半身不随など後遺症が出る方もいて
病気前の元の身体に戻れる人は
そんなに多くはいないみたいですが
わたしは幸い復帰するのも早く
後遺症も残らずに
いまは普通に暮らしています。
くも膜下出血はとても怖い病気です。
なんの症状もなく
その日突然に襲われる病です。
わたしもまさか
自分がくも膜下になるとは
夢にもおもいませんでした。
ふだんの健康診断でも
バリウムを飲んで
胃腸とかはチャックしますが
脳を見ることはありません。
病院のベッドの中で
しみじみ感じたことは
神社に厄払いに行っていてよかった
改名していてよかった
とつくづく思いました。
(わたしは名前が悪いので改名しています)
そしてその時思ったことは
人生で一番大切なものは
「健康」ということです。
わたしも寝たっきりになりましたが
当然ですがわたしのまわりで
入院している方も
とても身体が悪いかたばかりです。
世の中には
こんなに身体が悪い方がいるのかと
つくづく思いました。
運命学の見地から言えば
偏らないこと
調和のとれること
つまり
自然に一生を生きること
これが一番の幸せだと言うことです。
いま大成功して大金が入った人でも
将来どうなるか、分かりません。
無理をしすぎて成功したことが原因で
身体に支障を生じ
大病を引き起こし
寿命を早めるかもしれません。
運命とは何か?
それは
平凡でもいい
一生を健康で安泰に生きること
「終わり良ければすべて良し」
という言葉がありますが
人生の最後は老衰で亡くなること
これが一番幸せな人生
すなわち
「自然」に生きることなのです💫