親友の夢をみました。ずっと見ることのなかった、七年前にまたねと言って三日後に天国に逝ってしまった親友の夢を。私は、彼女にずっと言えなかったことがありました。それは彼女の子供のことで、彼女の子供は私の母が亡くなった日に生まれました。当時私は、頭が混乱していて彼女におめでとうを言えずそれから、毎年の誕生日がくるたびに当時のことを思い出していたたまれなくなって結局最後まで言えませんでした。夢の中で、彼女にそのことを伝えておめでとうと言うと笑ってくれました。そして、毎日を一生懸命生きることを彼女に約束しました。