休日の夕方とか、軽いジョグをしています。

若干の体力づくりと、シェイプアップとストレス発散効果を
期待して。

フルートやってる話とかすると、全然運動しないヤツみた

いな見られ方するけど、
実はこれ、高校の時から、続けていることなんですヨ。


肌を刺すような冷気でも、『走る』気になってれば、寒くない。

帰り道、ちょっと疲れていた事情を運転手さんに話して、
『寝ちゃっていいですか??』ってきいたら、
『どうかゆっくりしてください』って。
(※現場を通る道なので、職員は往き帰りも色々見て
ないといけないから、本当はそんなのだめなんだけど)

山奥なので、縦断方向にも左右にも揺すられる険しい
道でも、
今の方の運転からは、ヘアピンカーブでも乗ってる僕ら
を『揺らさんように…』というのが、めっちゃ伝わってくる。

今日も、冒頭のやりとりの後、車中で凄くリラックスして
心身回復できたおかげで、
高山に戻ってから、本所でもうひと頑張りできました。

人柄が顕れる運転って、本当に最高やと思いました☆

前ブログで書くといっていた、郷帰りのお話です。

先月名古屋で研修のあった私は、昨年までいた本社の
企画課を訪ねました。

後任の方が留守だったので、試しに(笑)昔の自分の席
に座ってみたら、すごい懐かしい景色でした。
『そこに座ってる姿が似合うね』って、周りの方に言われた
のも嬉しかった。

半数くらいは知らない人で、みんな相変わらず忙しそうに
してて、ちょっと所在ない感じを察してか、『座って』って、
御席の前の仮椅子をすすめてくれたのは、課長補佐。
企画の中で、1番尊敬してました。
『宏樹を山奥に置いとくなんて、もったいないな』なんて、
めっちゃ嬉しいお言葉でした。

忙しい中、わざわざ飲みに連れてって下さった、係長。
お互い初めて企画に来た引継ぎのとき、部下になる僕に
ありえんくらい丁寧に挨拶していただいて、
『ああ、この人が上司なら何とかやれるかな…』って。あの
ときの安心感はその後1年間ずっと。今もそのままでした。

前ブログにも御登場いただいた『お姉』(すいません、こん

な呼び方…f^^;)には、今私が高山で1番悩んでる事を
聞いて頂いて。
『いいんですよ、宏樹さんらしくやれば』って。
プレッシャーでつぶれそうになる度メール読み返してます。

他にも、隣の係長や後任のお二人や大課長…たった一人
の里帰りにこんなに集まっていただけたとこに、私が抱い
ていた居心地のよさがあらわれてると思います。

皆さん、本当にありがとうございました!

宏樹です。

今日から、ここで書きます。

よろしくお願いしまーす(^^)/