珍道中
夏の思い出作りに、ちょっと一旅。
珍道中の珍は珍味の珍である。
第一の目的地に到着後、ネットで調べ、行くべき店を決定。
案の定、ガイドマップには載っていない。
そして先客は、地元在住とおぼしき老夫婦(常連)か?
これはいい。
赤なまこ酢と一緒に頼んだのがこれ。
食ったのはたぶん初めてだな。
アンコウのとも酢である。
おいしー。
赤なまこ酢も旨かったけど、都内でも同レベルのものが食える。
別な肴を注文すべきだったな。ちょっと反省。
次への課題だね。
『キサラギ』そして『ゆれる』
近所のレンタル屋から、更新案内のハガキが届いたので、行ってみた。
知人が随分前に推奨していた邦画『キサラギ』はレンタル中で借りれず。
結局、CDばっか借りて退散。
帰宅後、『キサラギ』TV放送のCMを見たので、録画予約し、後日鑑賞。
話が二転三転するとは思うが、だからどうしたとも思う。
期待はずれ、というよか俺好みじゃないな。
で、気を取り直して
観ずにストックしたままだったDVDライブラリーの中から
これまた邦画『ゆれる』をチョイスし、鑑賞。
たまたま両作とも香川なんたらというローカル名称の俳優がキーマンで助演だね。
こっちは好き。面白かった。
「自分さえよければいい」という極めて小さな人間の愚かさを描いた秀作か。
ま、若けりゃ改心して、もう少しスケールの大きな人間を目指せばいいさ。
本編と関係ないがついでに書いておく。
比較的最近のこと。
「自分さえよければ…」という暴走爺を目の当たりにして、
「ダメだこりゃ」と思ったと同時に哀れにも感じた。
下の世代のことを考えられない身勝手老人ってどんなもんだろう?
とっとと認知症にでもればいい、個人的にはマジそう思う。

