『キサラギ』そして『ゆれる』
近所のレンタル屋から、更新案内のハガキが届いたので、行ってみた。
知人が随分前に推奨していた邦画『キサラギ』はレンタル中で借りれず。
結局、CDばっか借りて退散。
帰宅後、『キサラギ』TV放送のCMを見たので、録画予約し、後日鑑賞。
話が二転三転するとは思うが、だからどうしたとも思う。
期待はずれ、というよか俺好みじゃないな。
で、気を取り直して
観ずにストックしたままだったDVDライブラリーの中から
これまた邦画『ゆれる』をチョイスし、鑑賞。
たまたま両作とも香川なんたらというローカル名称の俳優がキーマンで助演だね。
こっちは好き。面白かった。
「自分さえよければいい」という極めて小さな人間の愚かさを描いた秀作か。
ま、若けりゃ改心して、もう少しスケールの大きな人間を目指せばいいさ。
本編と関係ないがついでに書いておく。
比較的最近のこと。
「自分さえよければ…」という暴走爺を目の当たりにして、
「ダメだこりゃ」と思ったと同時に哀れにも感じた。
下の世代のことを考えられない身勝手老人ってどんなもんだろう?
とっとと認知症にでもればいい、個人的にはマジそう思う。