「週刊プロレス」購入にいちばん苦労した日
しばらくぶりで「週プロ」を買う気になった。
簡単に買えると思ってた。
だから、近所のコンビニに行ったのは発売日の昼近い午前中。
完売なのか未入荷なのか在庫なし。
すごすごと出戻る。
夕方になって再度外出。
コンビニにも書店チェーン店にも在庫なし。
「こりゃ、完売かも?」と思ったが、あきらめない。
やっとこさ、駅近くの小さな書店で在庫2を確認。
まとめ買いしてもよかったけど、
買いたい人は多いだろうからとの配慮で1冊だけ購入。
尋常じゃない、あり得ない顔色肌色の社長の写真が載っていた。
漫画「タイガーマスク」ばりに悲しい結末です。
【電子コミック】タイガーマスク (全巻)
我が家には90年代の全日VTR(をDVDにダビングしたの)がいっぱいある。
ここ数日ちゃんと見もしないときも含めとりあえずリプレイ状態にしてみたりしている。
これが面白い。
若き日の三沢らの試合に限らず、キワモノも多くバラエティ豊か。
またもMP3プレーヤー
先日、大雨にやられてMP3プレーヤーを1個おしゃかにしてしまった。
2年ぐらい使ったっけかな。
ともかく気にせず、新たに1個補充。
【アウトレット】 CREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE PLUS 4GB スピーカー内蔵モデル ピンク
4GB、フル充電で20時間のスタミナ再生。
そして意外に使えるスピーカー内蔵。
これいいね。
旅に持っていくのに最適かも。
三沢光晴(46)死去
早朝。旅先の終着駅一個手前の駅売店で、スポーツ紙の一面を飾る三沢、死という大きな文字を見かける。てっきり三沢という野球選手のデッドボールがらみの記事かと思ったが、違った。
広島で行われたタッグ選手権の試合中に対戦相手のバックドロップを受けて心肺停止、そのまま帰らぬ人に。
またも何度も見たことある有名人(日本武道館がよく似合うKING?)が亡くなってしまった。悲しい出来事が続く。
次世代の大型スター選手を育成できていればもっとどうにかなっていたのだろうが…。馬場も猪木も40代以降は休むことがたびたびだったが、そうはいかなかったという台所事情も大きいのだろう。
私が三沢をよく見ていたのは、全日本プロレスで虎マスクを脱ぎ捨てて、専門誌ですらガラスのエースと揶揄してた時期。そこから首ひとつ抜け出た存在になるにはそう時間がかからなかったと記憶する。現在の日本経済もガラスのようにもろい印象なわけだから応援のしがいもあるんだろうが、このこと自体はなんの慰めにもならないよなぁ。
ともかく事故が起きた土曜の午後8時台といえば、かつて日本テレビが全日本プロレス中継を放映していた時間帯だ。奇しくも今年3月で日テレがプロレスの地上波放送を打ち切ったばかり。逆境に立ち向かうべく、自らが表舞台に出てきた様は、天龍離脱後の全日本を守るべく、馬場が東京体育館で殺人魚雷コンビに玉砕したのと重なる面もある。結果として、当時の馬場とは真逆で最悪の結末となってしまったわけで、つくづく残念だ。それにしても三沢率いるプロレス団体ノアは今後どうなるだろうか。中途半端に存続させたなら崩壊の道を辿ることになりはしないか。個人的には、三沢追悼興行を武道館で大成功させて発展的な解散をしちゃってもいいと思う。大所帯だし、年寄りも多いし、スリム化して仕切り直しするのもありかってことで。存続さすなら小橋が現役引退、経営者専念を宣言した上で、テリーファンクよろしくしばらくの期間をかけて引退シリーズを打つとか、大幅な軌道修正があってもいいかも。「リング上で死ねたら本望」というのは、ポジショントークとしてはアリだが、命まで持って行かれちゃダメなのである。とかなんとか言いながら追悼興行には行きたいな。
明るく楽しく激しいプロレスは馬場のモノ。楽しいは必要ないんじゃないの。今後は明るく激しく悲しくないプロレスを望みたい。
ご冥福をお祈りいたします。
三沢の訃報直後、GHCヘビー王者の秋山がベルト返上、欠場の発表。嫌な感じだね。

