久々に洋画みた/レスラー
都心で野暮用があり、そのついでに映画。
日比谷に移動し、ミッキー・ローク主演「レスラー」鑑賞。
低予算の地味な作品であるのだろうが、迫力はあった。
流血場面はすべてが痛々しい。
主人公がトンパチすぎずに
知性的な面も兼ね備えているような設定なら
なおよかったかも。
とはいえ、
プロレスリング・ノアと蜜月な関係にある団体ROHのリングでも
撮影が行われていることもあってか、
ちょっとしんみりさせられた。
GHCヘビー級チャンピオンベルト 1分の1レプリカ <ノア>
剱岳
王子の映画館でやってるから鑑賞。
イケメン野球映画もやってるけど、そっちはパス(興味なし)。
さぞ撮影するの大変だったろうな、と思える映画だった。
と同時に、「俺も高い山を登っちゃうもんね」と心に誓いましたね。
勝ち負けじゃなく、頑張って結果を残す、目指すはそういうことなのだ。



