【Blog 鳩ニュース】 -16ページ目

小さいおうち、みたよ

西新井のシネコン。
映画の日。

東京家族番外編かと見まがうようなキャストの映画だね。
西村雅彦には断られたんだろうか、松の夫は西村のパチモンっぽい。
あと、ジュンとホタルともう一人ホタル(雪次郎)が共演してて、ジュンがいちばん若くみえる映画ともいえる。

序盤で「よく家なんか買ったわよね」というセリフこそあったものの、なんで家買ったかは最後までわかんなかったな。
持ち家は逃げ場なくすし、リスク大きいっていうのに。
その他諸々のエピソードに関しても解せないことだらけだったが、強いていうなら、どうせ死ぬんだから好きにする、というスタンスだったのなら理解できなくもない。

倍賞千恵子が自伝と称した暴露本を書きましたって作品だった。

小さいおうちというが、全然小さくはない。
絵本と強引につなぎすぎているよな。

とはいえ、いい人しか出てこない気味悪い作品よりは断然いい。
感情移入できなくとも泣けるよ。





ウルフ・オブ・ウォールストリート(字幕版)公開初日に|゚Д゚)))

西新井のシネコン。
平日、公開初日。
ポイント貯まってたんでそれ利用。

セックス、ドラッグ、マネーロンダリングな映画だね。

いい人ほとんど出てこないけど面白かった。
3時間はキツいと思っていたが、馬鹿シーン多いしそう長くは感じなかったね。

みる人を選ぶ映画ではある。

株やらん人やってても単なる鴨には楽しめないカモ。
専門用語が出てくるし、投資へのモチベーションが上がる映画でもない。
投資するなら営業トークにのっちゃダメっていうのは万国共通、そういうメッセージ性はある。

途中、デカプリオの盟友が萩原健太似と気づく。



個人的にはこれまで何度も株主総会に出席したことあるけど、まったくの別人が株主の立場で異口同音に以下のような発言をしてるの聞いたことある。
「株価が下がって損益を抱えてしまった。どうしてくれる。証券会社の営業マンにこれから延びる会社だと勧められてこの会社の株を買ったのに…。証券会社に電話をすると、当時の担当者は地方に異動した、ここに事情を知る者はいないと言われてしまった」

第三者からおいしい話が持ち込まれることなどないんだよなぁ。



[読了Kindle]日本語を使う日々/吉田戦車・著

相当前に買っていたが、ちょぼちょぼと読み進んだせいで、やっと読了。

面白かったが、声出して笑う感じではないエッセイ集だね。
街中とかで時間潰しに読むのにちょうどよいタイプかも。
どの話も安定してよいのだが、個人的には職質話と休酒話がお気に入りかな。

長い時間をかけたおかげで、同著者のエッセイ集の電子書籍のラインナップがいつのまにか増殖していた。
いつ読み終わるかは知らんが、数冊買い増ししたよ。


日本語を使う日々