ノルウェイの森/川口でみた
巷では昨今、有名芸能人が書いた駄洒落満載の本が売れているという。
大森うたえもんの著書もたしか駄洒落満載の本だったと記憶する。
タイトルからして、ベストセラーにあやかった駄洒落だ。
限りなく売れなかったと思うが…。
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その「ノルウェイの大森」とそっくりなタイトル及び装丁をした
「ノルウェイの森」が映画化されたってことで、
川口のシネコンに観に行った。
原作は随分前に、流行ってる頃に読んだ。
けど、どんな話だったか記憶なし。
案の定、こんな辛気臭い話だっけ…という状態に陥る。
病んでるなぁ。
あと、1960年代の話とはいえ、作り方まで古ぼけてる印象だね。
BGMの入れ方が大げさだから余計にそう感じたのかな。
映像が特に綺麗なわけでもなし。
原作を読み返してみたくなるでもなし。
いいのは客入りだけかもね。
キャスティングは悪くない。
おそらく糸井重里がやったチョイ役は
坂本龍一にオファーして断られたものと邪推する。
