ヤッターマン
原作の世界観を忠実に再現した実写(+CG+アニメ)作品。
三池監督作品でいえば、「ゼブラーマン」にも似た感じ?
面白いっちゃ面白い。
けど、下らないといえば下らない…そんな世界観?
微妙な作品だね。
いろいろ盛り込みすぎで、無駄なシーンも多々あり。
ワンコーラスで充分なミュージカル風場面をフルに流したりとか、
ちょっと長く感じたなぁ。
とはいえ、メカを作るためのカネを工面するため、
悪者らが経済活動をして稼ぎを得たりするのは、
日本に欠けている子供向け金融教育の一環になるかもね。
世の中の仕組みをわからすには多少役に立つといえなくもない。
しかしまぁ、こういう無駄ともいえる作品を映像化する体力が
不況の日本にあるということは、喜ばしいことであるとは思う。
深田恭子で興行的にはOKなんだろうけど、
ドロンジョはもう少しひきしまった体形のほうが
好ましいんじゃないでしょか、ねぇ。
ヤッターマン1号
