『週刊少年マガジン』50周年
ネット注文していた本の到着を知らせるメールが届いたので、コンビニに立ち寄る。
『青春少年マガジン1978~1983』(小林まこと/著)を受け取り、その足で近くもないけど遠くもない、前から気になっていた喫茶店に持ち込む。思った通りに店内はいい雰囲気を醸し出していたが、女店主が騒々しい。常連になるにはちょっと敷居が高い店だな(残念)。
それはそれとして、気にせず読書。1冊一気読み。いまとなっては定期購読をしている漫画誌は皆無だが、この作品の舞台となった時代には、リアルタイムでマガジン、サンデー、ジャンプの3誌を読んでいたっけ。ということもあり、親近感を持って読むことができた。
面白いというのとはちょっと違うが、著者が描いておきたかった、描いてよかったと思える作品だとは思った。志を共にした青臭い男の友情っていいね。グスン。