TOKYO NEET DAYS
王子駅前の小さな本屋に立ち寄り、一攫千金本を探すも目ぼしいのが見当たらず。
当初の予定とは方向性が真逆の貧乏コミックを買ってしまう。
極めてネガティブな主人公が登場する自虐的4コマ漫画である。
無職とあるが、バイトやらフリーでのイラストレーター&漫画家活動やら
いろいろやっているのが素晴らしい。
一攫千金本よりある意味、いい意味で刺激になったかも。
面白かったというのもあるが、
ある程度売れないと2巻目が出ないらしいので、買って正解か。
小さな本屋で見つけただけに、刷り部数が気になるなぁ。