ジョゼと虎と魚たち
妻夫木聡主演映画、レンタル屋的にいえば旧作である。
個人的に所有してんだけど、まだ観てなかったDVDをみるシリーズ?だね。
小生意気な障害者が出てくる話はTVでは扱いにくいが、映画ならOKってか?
障害者役の池脇千鶴は脱いでいるのに
健常者役の上野樹里が脱いでいない、
じつにオッパイのバランスが悪い作品でもあった。
話的には面白いのだが、鑑賞後に
最新号の『ダ・ヴィンチ』を読んでたら多部未華子による書評が載っていた。
原作(20年以上前の小説/お聖どん著)のほうがクセ強そうだね。読む気ゼロだけど。
映画はキャストで爽やか路線に仕上げているけど、どうなのだろう?
ジョゼは本当のところ、棒のような極細下半身として映像化されるべきなのに、
そこらへんが逆にガッシリ系な足・脚で貧弱さを感じさせず。
主人公の恒夫は、欲望のままに生きている
単にチャレンジ精神旺盛な俗物青年なんじゃないのかな、などと思ったりする。
※DVDは来月から値下げ販売開始のようです。
