『あいつをこのプロジェクトから外せ!』
本日の朝のお客さんとのミーティングで、プロジェクトの進捗を妨げるようなネガティブな発言をし続けた後輩に対して、
先方のキーパーソンの方がブチ切れて、ミーティング後に電話をしてこの一言を発せられました。
お客さんとコンサル、そんな垣根を越えて一丸となって進めようとしているプロジェクトの足を引っ張るやつは不要、
厳しいけどお客さんの発言はもっとも。
一応、我々としては明日、責任者が訪問してお客さんにお詫びをすることになりましたが、誠意を見せる意味で、後輩をチームから外さないにしても配置転換はやむを得ないところ。
お客さんに選んで仕事をさせてもらっている、ということを改めて実感し、緊張感を失ってはいけないな、と再認識させられた1日でした。